バスケットボールに必要な才能とは

ひとし
今回はバスケットボールにおける才能について紹介したいと思います。
今回紹介する才能とは、バスケットボールをプレイしていく中で、持っていると有利になる才能のことです。

 

上達するためには、絶対必要という訳ではなく、プレイヤーのアドバンテージ(優位)になる要素のことです。

身長


身長が大きいことはバスケットにおいて、あらゆることで有利になります。プロバスケットの最高峰であるNBAの平均身長は2mです。

 

ステージが上がるにつれて身長の重要性が顕著にあらわれるのバスケットボールです。かと言って小さいから通用しないわけではなく、現日本代表のPG冨樫選手は167cmです。

 

大事なことは自分の身長を生かしたプレーをすることです。

 

高身長のメリット

  • 遠い位置から踏み込める。
  • 高い打点でシュートが打てる
  • ディフェンスの幅が広い
  • パワーをつけやすい
  • ゴール下での存在感
  • 有利なリバウンド

 

高身長の人は筋力の発達が追いつかず、中学や高校で他の選手より身体能力で劣る傾向があります。

 

しかし、筋力の問題は解決できることなので心配する必要はありません。身長が大きいということだけ大きな才能です。

フィジカル


バスケットボールはコンタクト(接触)のスポーツです。

 

相手にぶつかりながらシュートに行くことや、自分の最適なポジションをこじ開ける必要があります。フィジカルについては最初から筋肉質であたりが強い選手もいます。しかし、トレーニング次第でいくらでも強化することができる分野です。

 

強いフィジカルのメリット

  • ゴール下のせり合い
  • ドライブ時の力強さ
  • ディフェンス能力の全体的UP
  • 相手の体力の消耗を加速させる

 

フィジカルの強さが特に重要視されるのは大学生からです。高校生のうちにフィジカルが強い選手もいますが、スピードとテクニックでカバーすることが可能です。

 

また強豪校ほど練習での走り込みが多く、筋トレに比重を置けないことが多いです。体重を増やしつつ、走り込みの練習をすることは非常に難しいことです。

 

マラソン選手が細いように、長距離を走る場合は体重が落ちやすくフィジカルにも悪影響が出てきます。

 




 

ジャンプ力


バスケットの基本動作は、走る・飛ぶ・打つです。ジャンプ力は後天的に鍛えることも可能ですが、練習によってある程度のジャンプ力が決まります。

 

才能がある選手というのは、同じ練習をしていても、秀でる分野ある人のことです。つまり、チームで同じ練習をしているはずなのに、あの人だけジャンプ力が高い。という選手も出てきます。

 

ジャンプ力がある選手のメリット

  • リバウンドが取りやすい
  • 高い位置でシュートが打てる
  • レイアップでファールを貰いやすい

 

もし、特にトレーニングをしていないのにジャンプ力があるという人は大きな才能の1つを持っているということです。ジャンプ力が特に生きるのはリバウンドとレイアップシュートの時です。

 

リバウンドはポジションに関係なく必要なことです。高い位置でリバウンド取ることができれば大きなアドバンテージになります。レイアップシュートはジャンプ力があることにより、踏み込みの位置が遠くても可能になります。

 

また高く飛べることで、滞空時間が伸び、ボディバランスの維持やファールをもらいやすくなります。高いジャンプ力というのは大きな武器の1つになります。

 

終わりに


私は運動神経が悪かったため他の人よりも多くの悩みを抱えてきました。また気が弱く内気だったこともあり苦労の数は誰よりも多いと思っています。

 

地獄を見た高校時代に挫折を味わった大学時代。

 

今でこそ「才能があったんだよ」「運動神経いいじゃん」とか言われますが、下手くそだった当時の私を知っている人は決してそんなことは言いません。

 

私は’才能とは継続できること’だと思っています。逆に言えば継続できる人はそれだけ少ないということです。

 

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