バスケットボールでチームに悪影響をもたらす選手とは

ひとし

今回はチームにマイナスの影響を与える選手についてまとめたいと思います。

 

自己中心的な選手

自分のミスを人のせいにする選手や、人ミスをやたらと攻める選手は以外にも多いものです。

 

 

この様な選手の特徴は、試合で活躍していたり、チームに必要とされている選手の場合が多いです。

 

 

試合で活躍している選手は自分がチームを引っ張っていく意識がある為、無意識のうちにチームメイトに強く当たってしまう場合があります

 

 

また、他のメンバーに頼り甲斐がない場合などにも強く言ってしまうのです。

 

 

言っていることは正論である為に言い返すこともできず、そのまま言いなりになってしまうのです。

 

 

この様に、人のミスに厳しい人や、正論を振りかざすだけの選手とは一緒にプレーしたく無くなるものです。

 

 

もしあなたが、強く言ってしまうタイプだったり、正論を振りかざすだけの選手の場合は、自分の感情をコントロールできる様になりましょう。

 

 

チームメイトに説明するときは要点をまとめ、言い方に配慮することでチームメイトとも絆が深まります。

 

 

人格を攻撃したり、バスケ以外のことと紐づけて怒ることは絶対にやめましょう。

他人の成長を妬む選手

意識が低い選手の特徴でもあります。

 

 

人が努力し、成長しよとしているところに、水を差す様なことを言う選手です。

 

 

例えば

  • 「意識高いね」
  • 「俺なんか全然練習してないよ」
  • 「そんなに努力して何になるんだよ」
  • 「試合で使えないんだから意味ないだろ」
  • 「お前はセンターなんだからスリーポイント練習しなくていいだろ」

 

努力している人に対して、この様なことを言ってくる選手は、その人が成長すると困るから言っているのです。

 

 

なぜ困るのか…

  • 自分が置いていかれると困る
  • 自分のポジションが取られるのが怖い
  • 努力している人と努力していない自分が比較対象となる

 

試合出ていない選手や下手な選手が自主練習などを人前すると、文句を言ってくる選手がますが、それはその選手の弱いところです。

 

 

他人の弱点に左右されない様に心がけましょう。




指導者と対立する選手

指導者はチームを強くするためにいるのです。チームを弱くしたい指導者などいないのです。

 

 

その指導者と対立し、影で不平不満を周りに漏らす選手はチームの士気を下げます。

 

 

指導者と対立する人が増えればチームは分裂します。まともに練習することすら困難になります。

 

 

たとえ指導者が経験不足やバスケ初心者であったとしても、対立するのではなく、提案という形で指導者と協力しチームをまとめましょう。

 

 

チームは指導者1人で作れるものではなく、選手が協力して作られるものです。

 

 

最後に

私は運動神経が悪かったため他の人よりも多くの悩みを抱えてきました。

 

また、気が弱く内気だったこともあり苦労の数は誰よりも多いと思っています。

 

地獄を見た高校時代に挫折を味わった大学時代。

 

今でこそ「才能があったんだよ」「運動神経いいじゃん」とか言われますが、下手くそだった当時の私を知っている人は決してそんなことは言いません。

 

私は’才能とは継続できること’思っています。逆に言えば継続できる人はそれだけ少ないということです。

 

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