【大学生の部活事情】大学で部活をやるメリットは?就活で有利は本当なのか

ひとし
大学で部活をやるかサークルに入るか悩んでいる人は多いと思います。今回はそんな悩みを少しでも解決できればと思いこの記事を書きます。

大学では部活かサークルか

私は大学の4年間、ガチガチの体育会だったので、体育会系から見た情報を発信したいと思います。

 

【大学で部活をやるか悩んでる人へ】大学生の部活ライフを暴露!!

 

こちらの記事に部活とサークルのメリットを紹介しています。

 

結論から言いますと。

 

部活に入ると充実できるけど、ガチガチの体育会系はやめた方がいいです。

 

サークルの場合、自由な時間が多いけど、何か物足りない生活になります。

 

ガチガチの体育会系の罠

私の場合、部活が週6であり、大学生活のメインが部活一色でした。

 

卒業してみれば、充実した良い4年間だったと思います。

 

しかし、在学中はサークルへの憧れが止まりませんでした。

 

好きな時間に起きて、バイトをたくさんして、欲しいものを買える。

 

やりたいことができる時間があることがとても羨ましかったです。

 

部活に入る場合は適度にゆるい部活がお勧めです。

 

部活の種類も色々あります。大学によって強さが違えば、練習の強度も違います。

 

ゆとりのある大学生活を送りたいなら自由度の高い部活がお勧めです。




就活では有利なのか

就活では有利です。

 

面接の際に部活というキーワードは最強だと思います。

 

なぜなら、履歴書や面接で頑張ったエピソードが書けるからです。

 

就活をする場合、大学生活で何を頑張ったかを聞かれます。

 

その際に、ボランティアやサークル、アルバイトなどといったキーワードでは物足りないです。

 

何故ならほとんどの大学生が、同じことを頑張っているからです。

 

また、部活をやっているというだけど、礼儀や対人能力などを評価してもらえることも多いです。

 

部活をやっている場合、他の就活生よりも有利な立ち位置で就活をスタートできるのです。

 

努力で結果を出した経験や挫折を乗り越えた経験、部活内での立ち位置などを上手くアピールするとより就活が上手くいくでしょう。



まとめ

部活はお勧めですが、ガチガチの部活は大学生活が部活で染まってしまいます。

 

ある程度、自由度の高い部活に入ると、ゆとりを持った生活お送りつつ、就活でも有利となります。

 

サークルの場合は緩すぎるため、高校で部活をやってきた人は物足りなさを感じると思います。

 

皆様の一生に一度の大学生活が、より豊かなものになることを願っています。
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