【意識低い人は見ない記事】成長しない人の特徴まとめ

ひとし
世の中には2種類の人間がいます。それは「意識が高い人」と「意識が低い人」です。

この記事を読むメリット
・自分が成長できる
・成長しない人を見分けることができる
・関わらない方がいい人を見分けることができる

 

最初から諦めている。


眠い

成長しない人は物事を最初から諦めています。どんなにいいアイディアや提案をしても、話を聞く耳を持ちません。

 

これは私の体験談ですが、前の仕事の関係で不動産会社に務める24歳の人と話した時のことです。

 

会社の仕事上、他社の人と飲むことが多く、その時に彼が言っていたことです。

 

ひとし
不動産の営業って頑張り次第でいくらでも給料上がるんじゃないですか?それとも給料とか関係なく不動産会社でやりたいことでもあるんですか?

 

どうせ無理星人
やりたいこととかないなー。俺なんか、中学高校と何かにうち混んだ経験もないし、大学もFラン卒だしな。今更、俺が努力したところで何者にもなれないよ。このまま何もしないことが一番いいんだよ。

 

この言葉を聞いた時に私は、『彼は「どうせ無理の精神」の持ち主だ』と心の中で思いました。

 

この「どうせ無理の精神」とは、物事を最初から諦めている人のことで、「俺にはできない、今更やっても無意味、お前に〇〇ができる訳ない」などのようなこと言う人です。



この「どうせ無理の精神」がいかに恐ろしいことなのかを、説明している素晴らしい動画がこちらです。

 

この動画には心を動かされました。まだ見たことのない人は一度は見て欲しい動画です。

 

 

ひとし
「自分で生み出すことができないから、人から奪うことでしか得られない」とても深い言葉ですね。何かこの世の中の真理を表しているような気がします。

 

新しいことを始める時は誰だって0からのスタートです。そこには過去の経歴や実績も関係なく、どんな人でもやるか』『やならいか』の違いだけです。

 

低学歴や実績のない人の本気の努力が、高学歴やエリートに嫌われるのはそのためです。俗にいう成金とかが上流階級の中で干されるのも同じ理由です。

 

低学歴に努力して成功されると、今まで勉強などを頑張ってきた高学歴の立場がなくなるからです。

 

1度でも「この人は自分より下の人間だ」と決めつけると、その人が成功した時に自己否定に繋がるため、その事実を認めにくくなります。

これは人間の心理的な要因が大きく影響しています。この場合、激しい嫉妬や理屈の通らない小言を言いたくなるのです。

 

もらうことばかりを考える


人からもらうことばかりを考えて、与えようとしない人は成長が鈍化します。偉人の名言に、「与えたものしか返ってこない」や「欲しがる人には与えられない」と言うものがあります。

 

ビジネスも同じで、法人でも個人でも、物やサービスという価値を提供することで、対価として報酬がもらえるのです。

 

また、返報性の原理という法則により、人は与えられると恩を返したくなります。「お返しをしないと申し訳ない」という真理が働くのが返報性の原理です。

 

よく「持っているものしか与えられない」という言葉を耳します。確かに、自分が持っていないものは人に与えることはできないでしょう。

 

しかし、これは物理的な物に限ります。物理的な物は数に限りがあるため、与え続けることは難しいでしょう。

 

ひとし
学生時代、劣等感に押しつぶされそうになった時は、他人の粗ばかり探していました。しかし、アプローチの方向を変え、他人の良いところに目をつけて言ってあげることで、自分も他人に認められるようになったという経験があります。

 

親切や心遣いといった精神的なことや、自分の知識やスキルといった経験に基づくものは、数に限りがないので積極的に与え続けるべきです。

 

ここで重要なのが、アプローチの方向です。「持っていないから与えられない」ではなく「与えることで余裕ができ、持つことができる」というアプローチの方向です。自分が相手に何をしてあげられるかを考えましょう。




自己肯定感が低い人


自己肯定感とは自分自身に価値を見出せすことです。自己重要感や自尊心と呼ぶ人もいます。

 

自己肯定感が低いと劣等感に苛まれたり、「どうせ無理の精神」に陥ってしまいます。

 

この自己肯定感が低い人とは極力関わらない方がいいです。

 

これは自己啓発系YouTuberのマコなり社長も言っていたことですが、私自身も身を以て体験したことから本当にその通りだと思います。

この動画ではわかりやすく、関わってわいけない人を説明しているのでオススメです。

 

自信というアイテムは、人が生きていく上で必須です。

 

この自信がマイナスに達すると、人はブチ切れたり、うつ病になったり、自殺したりします。

 

ヤンキーなどのガラの悪い人が「舐められた」とブチ切れたりするのは、元から最低ラインの自信が、更にマイナスにならないようにするためのものです。

 

内面から自分の価値(自己肯定力)を認められる心の余裕を持っている人ならブチギレたりしませんよね。

 

つまり、ヤンキーからすると「ブチ切れる」ことは自己防衛のようなものなのです。マイナスに達すると死に直結するためだからです。

 

ヤンキーのように言い返すことができる人なら、ブチ切れることで身を守れますが、言い返すことができない人だとうつ病や自殺の危険性が生まれてきます。

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