バスケットボールが上達しない人の特徴

ひとし
毎日練習しているのになぜ、自分だけ上手くならないのか…こんな悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。

 

今回はそんな上達しない人の特徴について紹介します。

 

目的を持っていない

目的を持っていないで練習をしている人は多くいます。

 

 

ただ時間を潰すための練習や、強制的にやらされている練習では、目的が早く終わらせることや、楽をすることになってしまいます。

 

 

当然、楽をしたり早く終わらせることを目的として、練習に取り組んでいる人は練習の質が向上しません。

 

 

こなすだけの練習ではなく、試合に活かせる様な練習を心がけましょう。

 

 

とはいえ、練習は辛いもので、練習が好きな選手は殆どいないでしょう。

 

 

私も高校・大学と、練習は常に辛いもので、早く終わらせることを意識していました。

 

 

しかし、私がいたチームの練習の場合、早く終わらせたいなら集中することが必要でした。

 

 

気が抜けたプレーや同じミスを繰り返すと、その都度コーチや監督や先輩に怒られ、練習が中断してしまうのです。

 

 

自分が怒られることも嫌でしたが、練習を止めることで終わりの時間が延び、先輩たちに迷惑をかけることが1番の苦痛でした。

 

 

要するに早く練習を終わらせる為に、練習の質を高める必要があったのです。

 

 

自己満足している

自己満足は自分の成長を妨げる要素の1つです。

 

 

現状に満足している選手は上達に対する意欲が無いということです。

 

 

意外と多いのが、バスケで負けているけど他の分野では勝っている、と思っている選手です。

例えば

  • バスケは負けているけど勉強では勝っている
  • バスケは負けているけど自分の方が友達が多い
  • バスケは負けているけどルックスでは勝っている
  • バスケは負けているけど女子からの人気は勝っている

 

上記の様に思っている選手は、人間的に自分の方が上だと思っている場合が多いです。

 

 

自己満足の考え方を持っている限り、人は努力することを忘れ、気づいた時には取り返しのつかないほどの差がついているでしょう。

 

 

バスケと日常生活を別として考える

練習が終わったら直ぐにバスケから離れる人は上達しません。

 

 

体を使った練習はコートやトレーニング室などでしかできないですが、頭は使うことができます。

 

 

練習が終わったとは言え、頭は常にバスケのことを考えておきましょう。

 

 

頭の中で、練習のイメージや失敗したことを復習することで練習の準備ができるのです。

 

 

次の日の練習を質の高いものにする為に、身体は休めつつ、頭はフル回転させましょう。

 

 




最後に

私は運動神経が悪かったため他の人よりも多くの悩みを抱えてきました。

 

また、気が弱く内気だったこともあり苦労の数は誰よりも多いと思っています。

 

地獄を見た高校時代に挫折を味わった大学時代。

 

今でこそ「才能があったんだよ」「運動神経いいじゃん」とか言われますが、下手くそだった当時の私を知っている人は決してそんなことは言いません。

 

私は’才能とは継続できること’思っています。逆に言えば継続できる人はそれだけ少ないということです。

 

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