【悪評あり】コードキャンプ (CodeCamp)のリアルな評判まとめ

ひとし
CodeCampの口コミを集めて評価してみました。
こんな人に読んでほしい
・実際に体験した人の感想を知りたい方
ステマなしの信頼できる情報を知りたい方
プログラミングスクールは受講料が高いため、自分に最適なスクールを選びたいと思っている方は多いのではないでしょうか。

 

今回、信頼できる情報発信できる理由は、ステマなしの情報を参考にするからです。また、現役のエンジニアとしてこれからスクールに通う人には難しい専門的な話も回収しながら、他のスクールと比べてトータル的に評価しています。

 

まずはCodeCamp(コードキャンプ )の特徴から



受講区分 オンライン完結型
受講形態 マンツーマン指導、40分授業制
トータル価格

(税込)

2ヶ月プラン195,800円:レッスン20回

4ヶ月プラン305,800円 :レッスン40回

6ヶ月プラン:360,800円:レッスン60回

特徴 返金不可、予約レッスン制、就職転職サポート有り、受講人数実績No1
お支払い 銀行振込、クレジットカード、CodeCampローン(3回〜36回払い)

CodeCampは完全オンラインのプログラミングスクールです。受講実績は20,000万人を超えており、その実績は業界でもトップクラスと言えます。

押さえておきたいポイント

CodeCampの最大の特徴は完全オンライン型のスクールということです。他の大手スクールと違いオンラインに特化しているため、仕事や学業と両立して学習しやすいことがメリットです。

ポイント

  • レッスン開講時間(7時〜24時)
  • 完全な個別レッスン
  • 現役プログラマーによる指導
  • 全国どこでも受講可能

 

長いレッスン開講時間

CodeCampは完全オンライン制のため、学習できる時間が長いことがメリットの1つです。

スクール名 質問可能時間
CodeCamp 7時〜23時40分
TECH::CAMP 13時〜22時
TechAcademy 15時〜23時
侍エンジニア塾 8時〜22時

他のプログラミングスクールと比べても、CodeCampのレッスン可能時間が長いことがわかります。

 

質の高い個別レッスン

CodeCampは完全な個別レッスン制となっています。

また、教える講師も現役のプログラマーやエンジニアを採用しているため、経験にもとずく分かりやすいアドバイスをしてくれるの等のことがホームページにも記載してあります。

 

全国どこでも受講可能

オンライン学習の1番の強みは、地域に関係なく全国どこでも学習が可能なところではないでしょうか。またリモートや、フリーランスで働きたいと思っている地方の方でも気軽に学習がすることができます。

オンライン学習のメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 通学の負担なし
  • 全国どこでも受講可
  • 好きな時間に学習可
  • モチベーションの維持が難しい
  • 勉強仲間ができない
  • セルフマネジメント力が必要

CodeCampは完全オンライン制なので、オンライン学習の利点や注意点を把握しておいた方がいいかもしれません。



CodeCamp(コードキャンプ )のリアルな「良い」評判


教科書が分かりやすいという意見

 

時間に対する意見

 

講師が良いという意見

その他の良い意見

 

 

CodeCamp(コードキャンプ )のリアルな「悪い」評判


質問がすぐにできないという意見

 

 

挫折したとの意見

 

 

問題が難しいという意見

 

調べてみて分かったエンジニアの意見


ネット上で調べたCodeCamp(コードキャンプ )の悪い意見は以下の通りでした。

  • 質問が予約制ですぐに質問ができない
  • 教え方がよくない先生もいる
  • 問題が難しい

という、意見がほとんどでした。中でも特に多かったのが、質問の時間が限られているということでした。逆に言えば、これら以外で悪いところを見つけることができませんでした🙇‍♂️

 

CodeCamp(コードキャンプ )の注意点

なので、今回は個人的に注意しなきゃいけないと思った点をまとめました!

CodeCampで注意した方がいい点

  • 返金不可ということ
  • ネット環境を準備する必要がある
  • 転職サポートは受けるための条件がある

CodeCampについて調べてみて以上の3つは注意しておいて方がいいと思いました。

 

返金不可

調べてみたところ、CodeCampは返金には応じていないということが分かりました。

コードキャンプの姿勢は、「受講料を払った時点で、コードキャンプの利用条件を了承した」と解釈していますので、途中で辞めるのは受講生の勝手ですが、受講料は返しませんよ、という厳しいものです。

GO CREATORS!より

受講料を払った当日や、怪我や入院などといった不慮の事故でも返金には応じないということが伺えます。支払い完了後はいかなる理由があっても返金不可、ということは頭に入れておいた方が良さそうです。

 

ネット環境の準備

これは当たり前かもしれませんが、重要なことなので書いておきます。

ビデオ通話を行う上で、WEBカメラ、ヘッドセットなども必要になる場合もありますが、カメラ、マイク内蔵型のパソコンも多くございますので、あらかじめご自身の環境をご確認ください。 ※スマートフォンやタブレットは不可

公式サイトより

最低限の準備として

  • カメラ付きのパソコン
  • ネット環境
  • Googleアカウント

これらの3点は必要のようです。

 

転職サポートを受けるための条件

転職サポートをする際に必要なことは、下記のコースを1つ以上受講終了する必要があります。

  • Webマスターコース
  • Rubyマスターコース
  • Javaマスターコース
  • アプリマスターコース
  • デザインマスターコース

 

そのほか、カリキュラムに含まれる課題を5つ以上の合格が必要とのことです。加えて、IT関連の求人は東京・大阪・名古屋などに集中しているため、地方の方は十分なサポートを受けられない可能性もあるようです。

 

また、30代以降の方は、転職の難易度が上がり、違う転職サービスとの併用がオススメとのことです。

 

こんな人はいいかも

CodeCampの評判を調べ尽くして、どのような方にオススメなのかをまとめてみました。

  • 仕事や学業との両立をした方
  • 近くに通学型のスクールが無い方
  • 時間を有効活用したい方
  • モチベーションを維持できるかた

 

オンライン完結型のスクールは、モチベーションの維持が難しいと言われています。

 

いつでも学習できるといことは便利な分、時間を決めて取り組み続ける必要があります。継続して学べる方には業界No.1のCodeCampがオススメだと思いました。

 

CodeCamp(コードキャンプ )の評判まとめ


CodeCampで気にすべき問題は以下の通りです。

  • 質問が予約制ですぐに質問ができない
  • 返金制度がない
  • カメラ付きのPCが必要
  • 30代以降の転職活動はハード

 

ネット上での評判をまとめましたが、講師の質や教材のわかりやすさなどは、賛否両論ありました。

 

これは、受講した人の置かれている環境や状況、人間的成熟度で感じ方も違ってくるため一定の噂や悪評はCodeCampに限らず他のスクールでも同様な意見が多いことがわかりました。

 

個人的には、オンライン学習をメインとする場合は業界No.1のCodeCampがいいのかなと感じました。


 

最新情報をチェックしよう!