【バスケットボール】一緒にプレーしたくない人の特徴・まとめ

ひとし
14年間に及ぶバスケットボール経験から、一緒のチームでプレーしたくな人の特徴についてまとめました。

人のプレーに文句をいう人

私は14年間、バスケットをやってきましたが、人のプレーに文句をいう選手と何度も出会ってきました。

 

特に、強豪と言われるチームほど、自己顕示欲が強い選手が揃うため、人に厳しくあたる選手も多いです。

 

チームの中で5席しかない椅子を争うので当然と言えば当然なのですが。

 

私は、文句とアドバイスは紙一重だと思っています。

 

その判断は、受け取る側が決めることなので、全てアドバイスと受け取れば文句ではないということになります。

 

しかし、あからさまに否定してくる選手や、自分が主体だと思っている選手も中にはいます。

 

このような選手が下手くそで発言力の無い選手なら無視しても問題ないのですが、試合に出てる選手や権力がある選手だと、とても厄介な存在となります。

 




努力しない選手

戦略
スポーツの世界は実力が全てのため、努力したかに限らず、結果が残せる人が試合にでることができます。

 

言い方を変えれば、練習を真面目にこなさなくても、試合で結果が出せれば存在価値が認められます。

 

しかし、どうでしょう。

 

こっちは真面目に練習しているのに、練習にも参加しない意識の低い選手が試合に出ていたら。

 

当然、快く思わないですよね。

 

しかし、これはよくあることです。

 

例えば、運動神経が良かったり、バスケットセンスがある選手、長身の選手などは、意識の低い高いに限らず、試合に出れるチャンスが多く与えられらます。

 

試合に出るということはチームの代表でもあるということです。

 

試合に出場する選手は、出たくても出れない選手の気持ちも考えて行動するべきです。



嫉妬する選手

準備
先ほども言いましたが、バスケットで試合に出れるのは僅か5人です。
相手のチームと戦う前に、チームメイトとの戦いがあります。

 

本当にいい選手というのはチームの成長を考えられる選手で、試合に出ることよりも自分にできることを考える選手です。

 

しかしそうではなく、ほとんどの選手はスタメンで試合に出たいと思っています。

 

この考え自体は悪いことではなく、むしろ必要です。

 

なぜなら、チーム内で競争することは組織のレベルアップに繋がるからです。

 

しかし、嫉妬の言葉を出してしまうと話は別です。
※詳しくはこちらの記事にもまとめいます。

バスケ【元セミプロが語る】チームに悪影響をもたらす選手

 

他人に嫉妬するのでなく、理想の自分に嫉妬することが大事です。

最後に

私は運動神経が悪かったため他の人よりも多くの悩みを抱えてきました。

 

また気が弱く内気だったこともあり苦労の数は誰よりも多いと思っています。

 

地獄を見た高校時代に挫折を味わった大学時代。

 

今でこそ「才能があったんだよ」「運動神経いいじゃん」とか言われますが、下手くそだった当時の私を知っている人は決してそんなことは言いません。

 

私は’才能とは継続できること’だと思っています。逆に言えば継続できる人はそれだけ少ないということです。

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