【初心者必見】3ヶ月でドリブルをマスターする方法

ひとし
バスケットボールが上手な選手には共通点があります。それはドリブルが上手いということです。

 

私は14年間にわたり、バスケットボールを続け、高校では全国大会出場や国体選手に選ばれ、大学卒業後はプロチームに行くという選択肢もありました。たいした経歴ではないですが、経験者の立場から情報を発信させていただいてます。

 

この記事を読むメリット。
・誰でもドリブルが上手くなる方法を知ることができる。
・最短最速でドリブルが上手くなる方法を知ることができる。

最短最速でドリブルをマスターする方法

ドリブル

バスケットボールをやっている人なら、誰でもドリブルが上達したいと思います。今回紹介する方法は、最短最速でドリブルが上達する方法です。といっても楽に結果が出る訳ではありません。短い時間で上達しようと思ったら、それだけ密度の濃い練習をしなければなりません。

 

【セミプロが語る】バスケットボール基礎練習

 

私が実際に3ヶ月でドリブルが上達し、周りの人から「ドリブルが上手いよね」と言われるまでになっ方法について紹介します。

 

では、その方法とは何か…
それは、『1日15分間毎日ドリブル練習をすることです!』
カモ会長
カモ会長
そんなことかよ!ドリブルなんて練習中に15分以上練習しているだろ!

 

拍子抜けさせてしまったら申し訳ありません。しかし!上達するには体が覚えるまで練習するしか方法はありません。

 

私が言いたいのは、『何も考えず、気分が乗った時だけにやるドリブル練習は意味がない!』ということです。

 

気分次第で不定期にドリブルの練習をするくらいなら、家でNBAの動画を見ていた方がはるかに効果的です。

 

バスケットボールは習慣のスポーツです。テスト勉強とは違い一夜漬けでは通用しないのです!

 

ここで重要なのが、『自主練習でドリブルをする』ということです。

 

チーム練習にドリブルのメニューが含まれているからといって、ドリブルが上手くなるとは限らないのです。

 

チーム練習は受動的な練習ですが、自主練習には主体性が必要です。自分から練習することで目的やビジョンが見えてくるのです。
カモ会長
カモ会長
なるほど。チーム練習じゃなくて、自主練習が大事ということか。

 

では実際にどのようなメニューを練習すればいいのか…




1日15分の練習メニュー

 

2ボールドリブル


2ボールドリブルは、左右、上下、高低、などを取り入れましょう。一つの練習を1分ごとにするなど時間を決めて行いましょう。

組み合わせドリブル


組み合わせドリブルは、インサイドアウト、レッグスルー、バックビハインド、ロールターンなどを組み合わせると良い練習ができます。

※動画ではスペースがないため、その場での組み合わせとなっていますが、軽く走りながら練習する方が効果的です。

テニスボールを使った練習


私の場合は、家の玄関で毎日2ボールドリブルをしていました。

 

最初2週間は、毎日やめたくなりましたが、ドリブルが上手くなってカッコ良くなった自分の姿を考えながら取り組みました。玄関でドリブルができない場合は、公園や車通りの少ない道路などでもいいと思います。

 

最初はどれも上手くきませんが、遅くても1週間続けて入ればできるようになります。

 

ドリブルの基本は、強く、早く、低くです。ボールはみないで左右両手を使えるようになりましょう。

 

ドリブル練習の具体的な計画

リング

1ヶ月目

メニュー 毎日2ボールドリブル15分

 

結果→その場でのドリブルや細かいハンドリングが身に付きボールの扱いが上手くなる。

 

2ボールのドリブル練習をメインで、ハンドリングの基礎を体に染み込ませます。

 

2ヶ月目

メニュー 毎日2ボールドリブル(10分) 組み合わせドリブル(5〜10分)

 

結果→より実践で使える技をが身に付く。ある程度のハンドリングが身につき、素人とは思われなくなる。

 

体を動かしながらの練習でより実践的な練習を積みます。

 

3ヶ月目

メニュー 毎日組み合わせドリブル(10分) チーム練習で積極的に技を使う

 

結果→チームの中で、誰にも負けないハンドリングとドリブルスキルを身に付けることができる。

 

ハンドリングの基礎と組み合わせドリブルで覚えた技を実践で使います。ディフェンスに通用するまで練習を繰り返します。

カモ会長
カモ会長
本当にこれでドリブルが上手くなるのかー?
ひとし
私はこれを続けて見違えるようにドリブルが上達しました。
4ヶ月目

試合で積極的に技を試して、より完成度を高くする。

結果→バスケットが楽しくなる。もっと上達したいと思う。




 

小・中学生は成長しやすい

小・中学生は吸収が早く、上達のスピードが早いです。練習すればするほど上達しま。しかし、自主的に練習することを嫌う場合があります。

 

自分から練習をしない場合は、両親などが少し声をかけてあげることがいいこともあるでしょう。私もそうでしたが、両親の一言のおかげで、毎日に練習をすることができました。

 

当時は練習が嫌いでしたが、上達し上手くなると、あの時に声をかけてくれた両親には感謝しています。

 

毎日に積み重ねが自分を引き上げてくれる

成長

私は、運動神経も悪く、内気で足も遅いです。加えて、ほぼ高校生からバスケットボールを始めました。

 

それでも、大学で活躍でき、プロのチームに入れるレベルまで上達したのは、積み重ねの力でしかありません。

 

今でこそ「才能があったんだよ」「運動神経いいじゃん」とか言われますが、下手くそだった当時の私を知っている人は決してそんなことは言いません。

 

私は’才能とは継続できること’思っています。逆に言えば継続できる人はそれだけ少ないということです。

 

ドリブルマスター
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