【エンジニアが挫折する理由とは】未経験からエンジニアになって辛い3つのこと

ひとし
未経験からWebエンジニアになって辛かったことについてまとめました。
こんな人に読んで欲しい
・エンジニアに就職・転職を考えている方
・エンジニアの仕事に興味のある方

ITエンジニアが挫折する理由

ITエンジニアは誰もが、1度は挫折を経験したことがあるのではないでしょうか。挫折とまでは行かなくても、勉強を放棄したり、違う趣味や仕事に逃げたくなった経験はある思います。

 

特に、独学で勉強を初めて場合は、挫折の確率もかなり上がると思います。なぜなら、情報系の会社(IT業界)に就職する人は専門学校や、理系の大学で2年〜4年間にわたり下済みを経験して、ようやく入社が決まるからです。

 

この2年〜4年間の勉強を、独学だけでカバーすることは、並大抵のことではありません。

 

加えて、ITエンジニア目指す方が挫折する理由は勉強だけではありません。

 

長時間のデスクワーク


未経験でエンジニアとして入社した私は、仕事のほとんどの時間が椅子に座っての仕事です。

 

ガチガチの体育会系出身の私は、やはりどうしても体を動かしたくなります。

 

デスクワークが辛い理由
  • 眠くなる
  • 目が疲れる
  • 外に出たくなる
  • コミュケーションが少ない

 

想像していたことではありますが、毎日毎日パソコンとばかり会話をしていると他の仕事もしてみたくなります。

 

パソコンをいじる人が好きな人には向いている仕事でしょう。上司や先輩もパソコンに詳しい方が多く、どちらかというとインドア派の社員が集まることが特徴です。




やりたいことが違う場合


三輪車

Webエンジニアと言っても、その仕事内容はいくつかの種類に別れます。

 

 

例えば、企業のホームページやWebサイトを作りたい場合はWebデザインの仕事です。

 

Webエンジニアの仕事はWebシステムを作ることや、行政システムのような大規模開発をする仕事も含まれます。

 

そこを知らずに、ミスマッチになってしまうとあとあと後悔するかもしれません。

就職・転職する前に知っておきたいこと

使う言語を理解しておく

・作りたいことを明確にしておく

・バック・フロントエンドの理解する

 

Webエンジニアに就職、転職を考えている人はまず上記の3つは準備しておきましょう。




やっぱり勉強


なんだかんだ言っても、1番つらいのは勉強です。未経験の場合、プログラミンのコードを見たことがない人がほとんどだと思います。

 

国語や数学とは違い、プログラミングは問題を自分で発見しなければいけません。知識がない場合は、Webや本で調べることになります。

 

また、1文字も間違わず、正確にコーディングしていくことは非常に精神力が必要になります。

勉強で辛いこと
  • 大雑把な意味のIT単語が多い
  • コードを見ても理解ができない
  • パソコンがないと勉強できない
  • 暗記すれば良いというわけではない
  • 教科書を読んだだけではスキルは身につかない

 

プログラミングは誰もが挫折を経験するほど難しいスキルです。しかし裏返せば、それだけ価値のあるスキルということになります。

 

実際に辛かったこと


私が実際に未経験から、エンジニアになって辛かったことは以下の3つです。

  • 仕事中の思考停止時間
  • Webや本で調べても答えが分からないこと
  • ヒントはくれるが答えは教えてくれないこと

未経験で入社した私のプログラミングスキルは、プロゲートで学習できる範囲のことだけでした。当然、いきなり実務でプログラミングができる訳もなく、上司に教えてもらいながら作業でした。

 

そこで辛かったことが、Webや本で調べても答えが出てこないことです。正確にいうと、それが答えかどうか分からないということです。

 

グーグル先生に分からないことを聞いても、今の自分の問題にぴったりあった回答は教えてくれないのです。もしくわ教えてくれていたとしても、素人だと、どのようにコードを書けばいいのか分からないのです。

 

となると頼るのは上司です。上司は解説してくれますが、基本的に「答えは自分で考えろ」というスタンスです。ここが、プログラミングスクールと仕事の違いです。

 

上司も仕事があるため、付きっ切りで指導してくれるわけではないのです。

 

考えに考え抜いても、答えが出てこないなんてことはザラにあります。そうなると今度は思考停止に陥り、他のことを考えてしますのです。

 

未経験からエンジニアを目指す場合は、以上のようなこと乗り越える必要があります。

効率を重視するなら


ダッシュ

IT業界で働く人の多くは、情報系の専門学校や大学を卒業しています。

 

もちろん私のように未経験からIT業界の門を叩く人も多くいますが、大きなハンデを抱えることになります。会社も、お金と時間をかけて人材育成をするよりも、即戦力を雇いたいからです。

 

人材育成を掲げている企業も多いですが、いずれにせよ若い世代に限られてくるかと思います。そうなるとIT業界に入るためには、独学やスクールに通い、スキルを身につけることが妥当かと思います。

 

私がオススメするのは、まずは独学で少し勉強してみて、続けれそうならプログラミングスクールに通うということです。

 

私も未経験ではありましたが、独学をしてからの採用に至りました。独学ではプロゲートドットインストールがオススメです。どちらも無料でお試しが可能です。

 

なれてきたら、スクールに通い専門スキルを身に付けることがオススメです。

 

スクールは実際に足を運んで習いに行く方法もありますが、オンラインで学習することもできます。通う時間がない方や、近くにスークルが無い地方の方などはオンライン学習がオススメです。

オンラインで学習ができるオススメスクール

 

とはいえ個人的には返金保障制度もあり、お客様満足度98%のTECH::CAMP一択かなと〜。このあたりは個人差がありますね。

 

 

プログラミングのオンライン学習をするならこちらの大手3社がオススです。

 

 



TECH::CAMP(エンジニアスクール)

また、無料の説明会も行なっていますので気になる方は1度考えてみてもいいかと思います。


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