【エンジニアになるには】ITエンジニアが準備すべき3つ商売道具とは

ひとし
ITエンジニアを目指そうとしている方が、何の道具を準備すればいいのかを解決できる記事になっています。

ITエンジニアになるために必要な道具とは

IT系のエンジニアを目指してプログラミングを学んでいるけど、そのほかに何を準備すればいいのかわからない!という方は多いのではないでしょうか?

 

この記事で紹介する道具は、IT業界で働く私がエンジニアに最低限必要だと思った商売道具です。

 

毎日エンジニアの仕事に触れているからこそ分かる、本当に必要な準備物を3つほど集めてみました。

 

パソコン


まずは、必需品であるパソコンからです。結論から言いますとパソコン1台とディスプレイ2.3台、ノートパソコン1台あることが好ましいです。

 

エンジニアの職場にはディスプレイが2.3台置いてある場合が多いです。トレーダーとかもそうですよね。しかし、職場にあるからと言いって、大丈夫ということではありません。エンジニアを目指す限り自宅での勉強は欠かせないからです。

 

というのも、ソースコードを書きながら現物の動作チェックをしたり、Webで調べながらコーディングする際はディスプレイが1つでは効率が悪すぎるからです。

 

デスクトップ型パソコン

ITエンジニアを目指すなら、デスクトップパソコンを揃えましょう。理由はノートパソコンより性能が良いからです。そして画面が大きく、値段もノートパソコンより安いからです。

 

以下の商品は、現場での仕様から見た個人的な価値観とネットの評判から総合的に判断したアイテムになります。

 

Apple iMac

 

 

1つ目のオススメはimacです。他のデスクトップとは違い、このテレビみたいな1台だけで動きます。画面が大きいことも特徴であり、そのフォルムも洗練されています。

 

また、iPhoneやMacBookとの相性がいいため、アップル製品を使っている方には特にオススメです。というよりも性能やグラフィックを含め個人的にはこれ一択です。

 

ただ、職場がWindowsの方は考慮する必要があります。ちなみに、私の職場はimacを仕様しています。

 

Dell Inspiron 3470

続いて、DELLのパソコンです。こちらのパソコンは、省スペース設計により設置場所を選ばず、DVDドライブ、USB 3.1ポート、カードリーダーはすべて本体前面に配置され、作業の利便性も最大限に考慮されています。

 

キーボードとマウスは梱包されており、Core i5でのデスクトップの中ではコスパが最強となっています。

 

機能面とコスパの両方を考えるとiMacより上かもしれません。また、レビューに高評価の数が品質を物語っています。ただし、ディスプレイは別で揃える必要があります。

 

HP All-in-One 22

続いてはHPのディスプレイ一体型のパソコンです。シンプルで清潔感のあるモデルで、価格も安価なため人気の商品となっています。

 

タッチディスプレイ対応で、指先で操作することも可能です。パソコンに詳しくない方でも気軽に使用することができるタイプとなっています。

 

問題はCore i3ということです。エンジニアとしてはCore i5は欲しいです。基本的には問題ないと思いますがCore i3での作業は未知数です。

 




ノートパソコン

続いてはオススメのノートパソコンです。軽作業や出先での業務にはノートパソコンを使用します。

MacBook Pro

 

iMacに続いて再びAppleの商品です。MacBookは言わずと知れたノートの王道ですね。

 

デザイン性も優れています、と言いたいところですが最近のノートはデザインが優れているものが多いです。だからと言いってMacBookが劣るわけではありません。

 

こちらも、デスクトップやスマホがAppleなら問題ないと思います。

 

Surface Laptop 3

 

こちらはMicrosoftの人気ノートパソコンになります。説明するまでもないと思いますがMacBookと同じくらい人気の商品です。

 

個人的にはMacBookよりデザインはいいと思っています。仕事でも問題なく使える優れたノートパソコンです。

 

ちなみに、私の職場ではMacBookProとsurface Laptopの両方を使っています。

 

HP Spectre

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正直デザイン性とは、このスペクトルが1番だと思います。できる大人の雰囲気をかもし出す商品です。

 

タッチスクリーンに対応していることや、折りたたみによるタブレット型にも変形します。

 

Macとsurfacesに満足しない方は、ビジネスシーンに最適なこちらのノートパソコンも考えてみてはどうでしょうか。




机と椅子


意外とあなどれないのが机と椅子です。エンジニアやプログラマーはデスクワークです。私の場合は1日10時間程度、机に座りっぱなしの毎日です。

 

長時間のデスク作業になるため、自分の体型に合った机と椅子を使うことで集中力upや疲労改善にもつながります。

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机はすでに利用しているモノでも問題ないですが、床に座るタイプ(椅子がなし)はお勧めできません。

 

ディスプレイを2台置くことを考えて、大きいサイズの机が便利かと思います。

 

椅子

椅子は机より重要です。腰や背中の負担を減らすモノを選ぶことはもちろん、回転式のローラー型がお勧めです。

 

椅子は低価格でも良いモノがあるのでしっかり選ぶことが重要でっす。

 

  • 通気性に優れるプロ仕様のメッシュ
  • 上半身をしっかり受け止めるハイバック
  • 負担を軽減する腰サポートクッション
  • 座ったまま伸びが出来るロッキング機能

 




小物


小物は実際によく使う必需品を集めてみました。

 

目薬

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目薬は非常によく使います。目に負担がかかると集中力に影響が出ます。

 

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潤い成分のコンドロイチンが、他社のドライアイ対策目薬と同量入っています。潤い成分が豊富なので、乾燥からくるショボショボ感が特に気になる人にオススメです。

 

メモ帳

こちらは市販のものでも構いませんが、ポイントは少し大きめのサイズを選ぶことです。ポケットサイズでは小さすぎると思っています。

 

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シンプルなデザインで、ページ数が豊富なメモ帳がオススメです。

 

フリクション

ペンに関しては、フリクションが1本あると便利です。書類のサインなど以外はフリクションで事足ります。2色か3色型が良いと思います。

 

フェイスシート

長時間のデスクワークとなると、眠気が襲って来る時間があります。フェイスシートは強制的に目を覚まさせてくれる便利アイテムです。

 

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