【意識が高い大学生が選ぶ】オススメの本3選

ひとし
今回は私が読んだオススメの本を紹介したいと思います。

 

学生時代にトータル100冊くらい本を読みました。

私が本を選ぶ基準は、ロングセラーの本・評価が高い本・直感で選んだ本です。

割合的に表すと、4:4:2です。

つまり、初めから売れている本をさらに絞って選んだということになります。

 

7つの習慣

言わずと知れた世界的ベストセラーで、著スティーブン・コヴィー氏のこの本の種類は自己啓発です。

 

この本は、他の自己啓発本と違いモチベーションが上がったり、心が熱くなったりするような本ではありません。

 

本書では「個人主義」と「人格主義」の2つを取り上げており、前者はその場凌ぎのテクニックや、表面的な問題の解決だと説明している。

 

対して「人格主義」は人間の内面にある人格的なこと、「誠意・謙虚・誠実・勇気・忍耐・勤勉」などと説明している。また、この「人格主義」は普遍原則として、時代や環境に左右されることないものでもあると言う。

 

エピソードや実体験を用いて、インサイドアウト(中から外)の考え方を説くことで分かりやすく、実行しやすい内容になっている。

 

※以下は私の経験です。

学生時代の就活で、ある1部上場企業の面接官に面白かった本として7つの習慣を紹介したら、「その本はうちの社長のお気に入りの本だよ笑、社長が社内で広めまくってるんだよね」と言っていました。「学生でこの本読むなんてすごいね」と続け、無事内定をもらうことができました。

 

嫌われる勇気

「人間関係の悩みは全て対人関係の悩みである」

 

一見突飛なことを言っているように思うが読み進めるにつれて納得してしまう本です。

 

人間の劣等感や、他者からの期待、正しい人間関係など、人生を生きづらくする要素を解決してくれ内容である。

 

「自慢する人は劣等感からきている」「年の差はあっても皆対等」「劣等感は主観的なもので客観的ではない」などの名言が多く、読み終えた後では嫌いだったあの人の心理が手に取るようにわかります。

 




20歳の時に知っておきたっこと

この本は著者のティナ・シーリグさん自身が「社会に出たときに知っていれば良かった」と感じたことを整理したものです。

 

「リスクを取ってうまくいかなかったとしても、あなた自身が失敗者なのではない、ということも覚えておいてください。失敗は外的なものです。こうした見方ができれば、失敗しても立ち上がり、何度も挑戦できます。」

 

名言が多く、心にすっと入ってくる内容であり、社会人として生きていくための知恵を教えてくれる良本です。

 

「将来が不確実なのは歓迎すべきこと」この言葉は今でも私の心をさせています。

おわりに

私が最初に本を読み始めたの大学2年生頃でした。最初は何を読めばいいか分からなかったので、ネットで評価が高い本やロングセラーの本調べて読み漁りました。

 

ネットで調べたおかげかどの本も内容が濃く、読み終えた後は心が熱くなっていました。

 

対して、自分が直感で選んだ本に当たり外れが多く失敗した経験もあります。

 

評価が高い本でも、その人が必要としていることが書かれているかは本なのかはわかりません。ある程度テーマを決め、その中から本を選別して選ぶことがオススメです。

 

今回は3冊しか紹介していませんが、私が読んだ本には他にもいい本が多いので今後も紹介していきたいと思います。

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