バスケットボールで効率的に上達する方法

ひとし

今回は効率的に上達する方法について紹介します。

 

短期目標を決める

目標には長期、中期、短期があります。私のブログの読者の方は、長期的な目標や、自分が叶えたい夢を持っている人は多いと思います。

 

目標を決めることは素晴らしいことです。しかしこれだけでは不十分です。

 

なぜなら、大きな目標をだけでは今何をすべきなのかが見えてこないからです。その大きな目標を掘り下げて、今何をするべきなのかを明確にするために短期の目標を決めましょう。   短期の目標を決める際はコツを紹介します。

 

それは、結果を目標にするということです。

 

結果とは具体的な数字です。   例えば、「1ヶ月以内にフリースローの確率を7割にする!」「練習後に毎日ドリブルの練習を10分間やる」という目標は短期の目標に合っています。

 

なぜなら7割や10分という明確な数字が決まっているからです。   ダメな短期目標の例 「この1ヶ月はフリースローの練習を頑張る」「練習後に毎日ドリブル練習をする」 これはいうまでもなくダメな例です。

 

自分のやるべきことをはっきりさせるためにも、具体的な数字にこだわって短期の目標を決めましょう。

 

ライバルを作る

ライバルは自分を成長させてくれる要素の1つです。自分と同等レベルのライバルがいると必然的に練習に身が入るものです。このライバルというのはバスケットをやっている人のことだけを指すのではありません。

 

私の場合は中学の友人でした。彼はサッカーをやっていましたが、私のライバルだったと思っています。スポーツは違えど、どちらが活躍できるか。どちらがプロ選手になれるかを競っていた頃もありました。

 

お互いの刺激になり、高めあえる存在がいることで成長する速度は上がります。

人の見ていないところで練習する

これは人によりけりですが、この考えは賛成です。

 

どういうことか。人に見られない所で努力するということです。

 

というのも、人は努力をしている人を叩く傾向があるからです。 ※実力が初めから備わっており、権力や発言力がある人は叩かれることは無いかもしれません。

 

努力している人が叩かれる理由

  • 他人の成功に嫉妬する
  • 自分より上達されると困る
  • 努力していない自分との比較になる

 

バスケットは試合に出れる人数が5人とかなり少ないです。当然チーム内での争いも激しくなります。他人の成功が自分の負け、という価値観を持ってしまうことはある意味仕方ないことだと思っています。

 

試合に出ている選手に限って、出ていない選手のことをを叩く、ということも頻繁にあるものです。

 

その理由は、自分が席を奪われるとまずいから、もしくは、努力している人を妬んでいるからです。特に精神的に成熟していない人や、わがままな人はその傾向にあります。

 

 

試合に出ているからといって努力しているとは限らないのがスポーツの世界です。

 

身長や能力だけで試合に出ている選手もいます。そんな努力していない選手が、自分より立場が下で努力している人を見たらどうでしょう。

 

当然叩きたくなりますよね。自分は努力していないのですから。つまり努力をしている人を妬むようになるのです。

 

本人は自覚していなくとも知らず知らずのうちに攻撃してしまっていることはよくあるのです。この攻撃とはある種の防衛です。自分のプライドや自己重要感を保つために無意識的に攻撃してしまうのです。

 

また、長身の選手がフォワードやガードの練習をすると、低身長のガード、フォワードから妬みくらうこともあります。

 

なので、自主練などの努力をするときは無駄なダメージを受けないように人の見ていないところで練習しましょう。

 

 

最後に

私は運動神経が悪かったため他の人よりも多くの悩みを抱えてきました。

 

また気が弱く内気だったこともあり苦労の数は誰よりも多いと思っています。

 

地獄を見た高校時代に挫折を味わった大学時代。

 

今でこそ「才能があったんだよ」「運動神経いいじゃん」とか言われますが、下手くそだった当時の私を知っている人は決してそんなことは言いません。

 

私は’才能とは継続できること’思っています。逆に言えば継続できる人はそれだけ少ないということです。

 

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