バスケットボールが上手くなりたい人必見

ひとし
一緒に入部したのに、あの子だけなんで上手くなって自分は上手くならないのか。その違いを徹底的に解説します。

 

私は14年間バスケットボールを続け、高校では全国大会出場や国体選手に選ばれ、大学卒業後はプロチームに行くという選択肢もありました。たいした経歴ではないですが、経験者の立場から情報を発信させていただいています。

 

この記事を読むメリット
・上達に必要な要素がわかる
・なぜ上達しないのかわかる
・必要な考え方がわかる

バスケットボールが上達する人の特徴・要素まとめ

 

  • 練習に前向きである
  • 主体性があり積極的である
  • バスケットボールを楽しんでいる
  • 私生活からバスケットボールを意識できる

 

練習しても上達しない人は下記の記事がオススメです。

【練習しても上達しない人に読んで欲しい!】バスケットボール選手のメンタル解説!

練習に前向きである

当たり前のことですが、非常に重要です。そして、練習に対する姿勢には当然個人差があります。

 

バスケットボールに限らず、スポーツは練習しなければ上手くなることはありません。練習は疲れるし、怒られるし、楽しいと思えることはほんの少ししかないものです。

 

それでも、ようしょ要所にある、楽しさを感じて、ひたむきに努力できる選手もいます。

 

練習とは、監督やコーチから言われたメニューをこなすことがほとんどで、どうしても受動的になりがちです。

カモ会長
カモ会長
確かに言われたことをやるだけの練習だと受け身の印象だよな

 

やらされている練習と、自分からやる練習の効果は200%くらい違います。受動的な練習は100%の効果で、自分からやる練習は200%の効果があると考えてください。

 

では、監督やコーチから言われた練習をどのようにしたら、自分からやる練習に変えられるのか。

 

それは、練習1つ1つの意味を考えることです!なんのための練習なのか。試合のどこのタイミングで使えるのか。

 

これを考えるだけで、受動的な練習から、自分からやる練習に変わります。

 

上達が早い選手は、ひたむきに自分から努力できる選手です。




 

 

主体性があり積極的である

学生時代、バスケットボールが上手だった選手を思い出してください。自分のチームに上手な人がいない場合は、他のチームの上手かった選手を思い浮かべてみてください。共通してある特徴があったことに気がつかないでしょうか?

 

そうです。それは、「自己中心的だった!」です。

カモ会長
カモ会長
言われてみれば、特に上手かった選手は自分勝手なところも多かったような…

 

特に中学生や高校生で、試合で活躍している選手は自己中心的な選手の割合が高いことは言うまでもなくわかります。

 

これについてはバスケットボールの神様でもある、マイケル・ジョーダンも言っています。

 

成功したいと思うなら自己中心的でなければいけない。だがもし最高のレベルに達したなら、自己中心的であってはいけない。 by マイケル。ジョーダン

 

ジョーダンも言っているように、自分が上達するには、自己中心的でなければいけないのです。

 

自己中心的とは、言い換えれば主体性があり積極的とも言えます。

カモ会長
カモ会長
自己中心的とか、いいイメージないけどな

 

本番の試合で、経験値を積める選手の量には限りがあります。大事な試合であればあるほど、その経験は大きなものとなります。

 

「積極的である」ということは人よりも経験値を多く積めるということです。

 

まだ、学生の場合は今後の将来のことを考えて、自己中心的になり経験値を積むことも大事かもしれません。

 

しかし、自分が所属しているチームが全国レベルで、周りのレベルが高い場合はチームで高みを目指して、最高の舞台を目指してもいいでしょう。

 

だからと言って、バスケットボール以外で自己中心的なってはいけません。あくまでも競技の範囲の中だけです。

 

最初は自己中心的と言われるかもしれませんが、結果を出せればエースと言われます。

 

自己中心的とエースは紙一重なのです。

 




バスケットボールを楽しんでいる

バスケットボールを楽しめる選手は上達が早いです。一般的にバスケットボールで楽しいのは、オフェンスやシュートだと言われています。しかし、稀にバスケットボールの全てが楽しいと思える選手がいます。

 

全てが楽しいと思える選手は全てに夢中で取り組みます。テレビゲームが好きで気づいたら上手くなっていたように、夢中になっている選手というのは、上達が非常に早いです。

 

好きなことが上手くなるのは当然なことです。特に、小・中学生の場合は、成長が早いため、夢中になってバスケットボールに取り組んでいる子とそうでない子とでは、すぐに差が開きます。

 

試合に夢中になれるというのも、才能の1つなのです。

 

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