【中学生必見】定期テストの点数が250点から450点まで上がった話

ヒトシ
私は中学1年生の頃、中間テストは282点、期末テストは253点でその後のテストも200点台でした。しかし、中学2年のとき、あるきっかけから点数が450点まで跳ね上がりました。

250点平均だった中学1年時代

私は小学生の時から勉強が大嫌いでした。

 

遊びとバスケットで忙しく、自分から勉強をすることなんて1回もありませんでした。

 

その結果、中学1年の中間・期末テストでは250点平均。

 

クラスでもワースト3には入っていました。

 

そんな私ですが、あるきっかけから、みるみる点数が上がり最高で448点を取ることができました。

 

個別指導塾

そうです。

 

あるきっかけとは、塾のことです。

 

中学2年の後期から、私は個別指導塾に通い始めました。

 

個別指導塾とは1人の先生が2〜3人の生徒を指導する塾です。

 

塾は週に1回で、時間は1時間30分でした。

 

内容は、数学と英語の2科目だけで、塾専用のテキストで宿題が毎回出されました。

 

 

点数が200点アップした

中学2年の後期から塾に入り、最初の中間テストでは変わらず200点台でした。

 

点数がのび太始めたのは2年の最後の期末テストです。

 

塾のおかげが、点数が370点と大幅にアップしました。

 

その後、3年の中間テストでは、勉強ができると思われる400点台の壁を超え、412点と記録を伸ばしました。

 

さらに、1学期の期末テストでは448点!

 

これには、私の塾の担当講師も驚きでした。

 

過去にこれほど点数が上がった生徒はいなかったそうです。

 

その幅200点!

 

では、どうして塾に行っただけでここまで上がったのか。

 




点数が上がった理由

200点の点数アップの時に私がやったことをまとめます。

  • 各教科のワークを最低2週する
  • 授業中に配られたプリントを完璧にする
  • ワークとプリントを完璧に覚える

 

この3つだけです。

 

とてもシンプルだと思います。

 

ここで皆さんは「それだけかよ、そんなことは誰でもできるわ」と思ったかもしれません。

 

そうです。これくらいなら誰でもできると思います。

 

しかし、実際できるのは少数の人です。それははなぜか。

 

ここで一番大事なことを言います。

 

 

それは、「How」ではなく「Why」ということです。

 

つまり、「どうやって」ではなく「なぜ」ということ。

 

重要なことは、点数のあげ方ではありません。

 

なぜ点数をあげるのか、ということです。





点数をあげる方法は、「なぜ」にフォーカスすることです。

 

ほとんどの人が、「どのような勉強法がいいのか」「何をやれば点数が上がるのか」と考えています。

 

大事なことは、やり方ではなく動機です。

 

私の場合、バスケットが強い強豪校にどうしても入らなければ行けなかった。

 

ということです。

 

その強い動機が点数をあげたのです。

 

もし、点数を上げたいのなら上げる必要性を作りましょう。

 

そうすれば、必ず結果は付いてきます。

 

勉強
最新情報をチェックしよう!