バスケットボール日本代表まだまだ弱い!

ひとし
はっきり言います。バスケの男子日本代表は世界と比べればまだまだです。

バスケットボール日本代表はまだまだ弱い!!

八村

バスケ日本代表はFIBAランキングで48位です。

 

同じアジア圏でも、中国は30位、韓国は32位となっています。日本代表はランキングが格下なのです。

 

最近は八村と渡辺がNBAに入り、バスケットがテレビでも放送されるようになりました。

 

親善試合のドイツとの試合や、W杯予選でのオーストラリアとの試合には勝利しました。

 

しかし!!

 

世界の強豪国と戦うにはまだまだ戦力アップが必要です。

 




 



フォワードとガードが欠点

ここ最近に代表の試合を見ていると、八村が著しく活躍しているのがわかります。

 

一試合平均30得点と、名実ともに日本のエースといえる活躍ぶりです。

 

八村は主に4番ポジション(パワーフォワード)のプレースタイルであり、インサイドで攻めることができる選手です。

 

日本代表の戦力アップには、3番ポジション(シューティングガード)と1番ポジション(ポイントガード)の強化が必須です。

 

ドイツ戦やアルゼンチン戦を見る限り、個々の能力では相手の方が上なことがわかります。(八村を除いて)

 

相手チームのプレッシャーを嫌がり、いつものプレーができていない選手が多いことがわかります。

 

どんな相手でも、ドライブで中に切れ込んでいける選手が1人いれば、オフェンスのバランスがよくなり、攻撃にリズムが生まれます。

 

ガードがそれをコントロールして、相手のプレッシャーに押し負けないようし、攻撃を幅広く展開できればヨーロッパの強豪国ともご互角に戦えるようになると思います。

 

渡邊雄太と馬場雄大に期待

渡邊雄太

2人とも高身長であり、身体能力も優れています。

 

渡邊雄太は高い打点から放つ3ポイントやペイントエリア内でのシュートがあります。

 

馬場雄大には、スピードとドライブがあります。

 

世界でも通用する身体能力を兼ね備えているともいます。

 

この2人と八村が、安定的に20点以上を取れるようになると、日本代表はさらに強くなると思います。

 

冨樫選手が鍵

富樫勇樹

指の骨折でW杯には欠場となった富樫勇樹がオリンピックでの鍵を握ると思います。

 

アメリカでのプレー経験があるため、世界レベルの選手と互角に戦える選手であると思います。

 

ブールの供給や確率の高い3ポイントは日本の大きな武器となります。

 

ここに、八村のインサイドが加わればオフェンスが多様になり、守りづらくなります。

 

日本代表はこれからに期待です。

 

日本代表
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