【体験者が語る】就活が大失敗した話・後悔しない就活方法

ひとし
就活生の皆様が良い企業と出会い、私と同じ失敗をしないようにこの記事をまとめました。

失敗した就活

私は就活に失敗しました。

 

そもそも、就活における失敗とはなんなのか。

 

私が考える失敗は下記の通りです。
  • 就職浪人する
  • 志望した企業に入れない
  • いい人間関係に巡り会えない
  • 入社してからミスマッチに気づく

 

主に就活失敗と言える要因は上記のことではないでしょうか。

 

厚生労働省(新規学卒者の離職状況)によると、3年以内に入社した企業を離職する割合は30%を超えているそうです。

 

私の場合は、良い上司と巡り会えなかったことやミスマッチだったことが1番の失敗だと思います。

 

なぜなら、社員数が4人という超小企業に入社したからです。

失敗した理由

都会

当時の私の状況

  • バスケット部に所属するスポーツ学生
  • 卒業はできるが勉強はしてこなかった
  • 平凡な私大の文系学生
  • 生真面目な性格
  • 読書が趣味

 

就活の流れ


  1. 大学3年の10月に就活を始める
  2. アスリート支援をしているマッチング会社に出会う
  3. その企業が実施している自己分析やセミナーに参加する
  4. 特にやりたいこともなく色々な企業に面接に行く
  5. 自分では企業を選ばず全て紹介に頼ってしまう
  6. 社員数が4人とは知らず面接に行く
  7. 4年の7月に内定をもらう
  8. 以後の就活をやめる

 

私は3年の10月から就活をはじめました。

 

初めた時期から見れば他の人より就活の意識は高かったです。

 

就活に対して無知だった私は、部活の先輩が利用していたアスリートと企業をマッチングさせる就職応援企業に出会いました。

 

マッチング企業の方は親切に自己分析やアドバイスをしてくださいました。

 




しかし、ここに最大の落とし穴がありました。

 

マッチング会社を使うと、自分で企業選びやエントリーをしなくていい分、就活が楽に進みます。

 

私はそれに頼りきり、自分で企業を調べたりエントリーしたりすることは一切しませんでした。

 

マッチング会社の人は親切でいい人ですが、紹介してくる企業はいい企業とは言えません。

 

むしろ、よくない企業が多いと言えます。

 

なぜなら、学生に人気がない企業がマッチング会社を利用しているからです。

 

裏を返せば、マッチング会社を利用しないと若手が採用できないという企業ということです。

 

また、マッチング会社も学生を紹介することで利益を得ています。

 

つまり、学生を紹介するという裏には金銭のやりとりがあるのです。

 

お金が絡んでくる以上、学生の就活を成功させるというよりも、学生を企業に送り込むという志向の方が強くなるでしょう。

 

私の場合、内定が決まるまで社員が4ということは知りませんでした。

やり直せるとしたら

学生

もし大学生に戻り、就活がやり直せるとしたら、まず長期インターンを経験して、色々な企業を見ます。

 

そして、本当に自分がやりたいことなのか、やっていける業界はなんなのかを実際に経験して判断します。

 

その上で、マイナビやリクナビなどを利用して、入りたい業界の大手と言われる企業にエントリーします。

 

私は超小企業に入社して分かりましたが、大手と中小企業では、待遇や成長のチャンス、出会いやキャリアなどに圧倒的に差がでます。

 

怖いのは、中小企業に入社してしまうと、狭い視野でしか判断できなくなり、この現実を忘れてしまうか、受け入れられなくなってしまうことです。

 

私がこの現実に気づいたのも、転職が先が決まり会社をやめた3ヶ月後でした。

 

なので、もう1度就活をやり直せるとしたら、まずはキャリアップを狙える企業にま的を絞って探します。

 




まとめ

私は就職活動を頑張らなかったことに大変後悔しています。

 

自分で企業を調べようとせず、人任せに会社を選んでしまったことや、どんな会社に入っても頑張れるという自惚れがありました。

 

そして、人は環境に勝てないということを学びました。

 

言い訳に聞こえるかもしれませんが環境の力はとても大きいです。

 

会社の上司が3年後の自分という言葉もあるほどです。

 

就活生のみなさん。

 

人生に一度しかない新卒というブランドを大切にしてください。
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