【新卒2ヶ月で退職して分かった】第2新卒の就職活動とは

ひとし
第2新卒という言葉をよく耳にしますが、私自身、実際に第2新卒になり就職活動をしてみ分かったことがあります。

 

この記事を読むメリット
・第2新卒の就職の現実がわかる
・会社を辞めたくなくなる
転職先が決まる前に退社するとどうなるかはこちら

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意外と使えない転職アプリ

アプリ

日本の労働人口の低下からなのか、最近は転職アプリのCMを多く見かけます。

 

中でも第2新卒にコミットした『Re就活』というアプリ。

 

Re就活

 

私も実際にこのアプリを使ってみて思ったことがあります。

 

それは「地方での就活向きではない」「SE、派遣、不動産、飲食など闇が深い業界がほとんど」ということです。

 

・地方での就活には向かない

アプリで紹介されている企業の多くは、関東や関西など主要都市に本社を置く企業です。

 

そのような企業な場合、全国で求人を募集しているところが多いのです。

 

仮に採用が決まったとしても、希望どうりの勤務地になることは少ないでしょう。

 

見方によっては大手企業ということです。

 

しかし、大きい会社ほど新卒で優秀な人材が入ってきます

 

更にヒエラルキーがはっきりしているため、「大卒」、「高卒」、「第2新卒」などの扱いははっきりと決められており、入社後に割り振られる仕事には大きな差があります。

 

入社した時点で出世のルートはほとんど決められているのです。

 

事実、大手企業の人事担当が「高卒と大卒では一生交わることがない。育て方が違う。」と言っていました。

 

企業の名前につられて、この現実を知らずに入社した場合は、自分のキャリアップに繋がらない底辺の仕事を振られ続けることになるでしょう。




 

・SE、派遣、不動産、飲食など闇が深い業界がほとんど

募集するということは人が足りないということです。

 

人が足りない理由はさまざなですが、人気がない、ということも理由の1つです。

 

実際に業種で調べてみると、単調なことを繰り返す仕事や、残業で有名な業界が多いことが分かりました。

 

ハローワークの活用

ハローワーク

仕事を辞めてから、まずはじめにハローワークに行きました。

 

 

ハローワークに行く際はあらかじめ、ネットで求人を調べてから行くことがオススメです。

 

ハローワークの求人番号をネット調べていき、そこで紹介状をもらうとスムーズに応募か可能です。

 

ハローワークの求人は転職アプリとは違い、地方に本社がある企業も多く、記載されている業務内容も信頼できものなのでオススメできます。




マイナビやリクナビの使用

マイナビやリクナビは大卒限っては便利なアプリです。

 

求人の中には既卒3年以内のものも多く、新卒採用と一緒に就活することが可能です。

 

また、時期によっては募集している企業も多くなるので利用しやすいものです。

 

ただ、新卒と一緒に就活をしたからといって、既卒の場合は4月に入社しなくてもいいため合格が決まり次第勤務になります。

 

前職を辞めた理由

考える

転職活動で確実に聞かれる質問は「なぜ、前の仕事を辞めたのか」です。

 

正直、ここの質問が一番大事です。

 

ここでは、前向きな回答をあらかじめ準備しておきましょう。

 

間違っても、前職の悪口はいわないことです。

 

 

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