【就活生必見】就活が「無理、つまらない、辛い」とは行っていられない理由

ひとし
日本の会社では約7割が社員数200人以下の中小企業だそうです。

就活が無理、つまらない、したくない、辛いと思っている人へ

人生で誰もが経験するのが就活です。生まれて数十年間の学生として過ごしてきて、人生の新たなステージをスタートさせる準備が就活です。

 

人生の一大イベントと言いても過言ではありません。なぜなら人は仕事をしている時間が一番長いからです。

 

一流大学を卒業していようと、底辺大学卒でも就活を成功させてしまえば、それまでの学歴や頑張りなどは関係なくなるのです。

 

言ってしまえば、どんなに勉強を頑張ってきていても、いい会社に入り、高い給料を貰わなければ、なぜ頑張ってきたのか分からなくなってしまいます。

 

さらに企業が採用で重視するのは勉強よりも、コミュニケーション力や人相、大多数とは違う経歴などです。

 

なので今回は就活をサボり気味だった私の失敗談をまとめました。

小企業のメリット、デメリット

私は新卒で社員数が4人も小規模の会社に入社しました。

 

そんな経験から、小規模の会社のことをまとめました。

 

小企業の良かったこと

  • 社員同士の繋がりが強い
  • みんないい人で、業務はともかく居心地が良い
  • 会社の業務が把握しやすい
  • 会社経営の現場を学べる
  • ビジネスのロジックを学べる
  • お客さんとのコミュニケーションが取れる

 

小企業の悪かったこと

  • 尊敬できる上司がいない
  • 出世しても仕事がない。または変わらない
  • 福利厚生が劣る
  • 社会的ステータスがない
  • 周りから心配される。もしくはバカにされる
  • 会社が潰れる恐れがある
  • 会社の商品が弱い
  • 成長の幅が狭くなる

 




社員数4人の会社を知ったきっかけ

きっかけは、スポーツをやってきた就活生と企業を結びつける、紹介会社でした。

 

大学生は3,4年次から就活を始めると思います。

 

しかし、いざ始めるとなると、何をどう始めればいいのかわからない。

 

これが普通だと思います。

 

私も最初はまったくわからなかったので、同じ部活の先輩にアドバイスを聞きました。

 

そして、アスリートと企業を結びつける紹介会社を教えてもらいました。

 

ここの紹介会社は自己分析や業界研究、就活セミナーなどを主催している会社です。

 

当時は、特にやりたいことなど決まっておらず、紹介される企業に面接を数回受けに行ったりしました。

 

不動産、ITコンサル、プログラマーなどなど。

 

就活は、紹介会社にすべて頼っていたので、自分で企業に応募したりすることはありませんでした。

 

これが一番の失敗です。

 

なぜなら、紹介される会社はどこも人材に困っているからです。

 

つまり、学生から人気がなく、紹介企業を利用しないと人材が確保できないからです。

 

就活生はマイナビや、リクナビなどを活用して自分から企業にアプローチしましょう。


面接に行ってみると

紹介会社からは人数などは聞かされておらず、時間と場所を聞いて面接に向かいました。

 

オフィスは山手線沿いの雑居ビル8回にありました。

 

パーテンションで区切られているオフィスは小さいコンビニくらいの面積でした。

 

面接は人事らしき人と社長との2回だけでした。

 

業務内容は中小企業のコンサルで出張が多くあるとのこと。

 

特にやりたいこともなかった私は、あっさり内定をいただき、入社が決まりました。

 

この時は、社員数が4人だということは知りませんでした。

便利技

入社してみると
社員数が4人とわかったのは1月のことでした。

 

会社の経営方針を決める会議が1月に行われ、その際に私も参加させていただきました。

 

人数がわかった時は驚きが隠せなかったですが、1月だったということもあり、再就活する気にはなりませんでした。

 

会社では少数精鋭と謳っていましたが、4人の内2人は歳が一つ上の入社2年目の先輩でした。

 

4月に入り、入社の時期がきました。

 

会社の事業は社長が、お客様である中小企業の社長にコンサルティングをするというもの。

 

社員は皆いい人で、歓迎会や月一での飲みニケーションなども行なってもらいました。

 

平日は8時に出社し、帰りは18:30の生活です。


総合的にみると

2ヶ月間でしたが、小企業に入社してみて、良かったと思っています。

 

理由は、包括的に会社の経営を学べることです。

 

規模の小さい会社の場合、営業から企画、運営など様々なことをする機会があります。

 

例え、直接任されなかったとしても、社長の隣で仕事をみているだけでも学べることは山ほどあります。

 

また、20年以上存続している会社というだけあって、ビジネスのロジックは確固たるものでした。

 

しかし、長期的な目線でみるとやはり、大手の方が成長しやすく、チャンスもあるように思えます。

 

尊敬できる上司と出会える確率や、動かせるお金の量、幅広い人脈や大手のステータス、安定した収入などを考えると大手企業の方が良いと思います。

 

「人は環境には勝てない」という格言の通り、小企業に入って上を目指すのは相当厳しい戦いになる思います。

※スタートアップなどは別ですが。

 

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