【保存版】MacBook・メンテナス・時短・ショートカットまとめ

ひとし
今回は、『Macを使う全てのユーザーに1秒でも早く仕事を終えて欲しい!』という思いからMacの時短技をまとめました。というのも、私の前職もMacで仕事をしていたからです。
この記事を読むメリット
・仕事の効率が上がる
・MacBookを使いこなせるようになる
・残業の時間が減る
MacBook

ショートカットキー 編

 

基本操作 No.1~6

  • コピー     command + C
  • 切取り  command + X
  • ペースト command + V
  • 取消   command + Z
  • 全て選択 command + A
  • 検索   command + F

 

アプリ共通 No.7~13

  • 新しい書類 ウィンドウを開く command + N
  • 保存されているファイルを開く command + O
  • ファイルを保存する      command + S
  • 別名で保存する        command + shift + S
  • 印刷する           command + P
  • アプリを終了         command + Q
  • プリント              command + P

 

Finder関連 No.14~22

  • 新しいフォルダを作る               command + shift + N
  • ファイルの情報を見る               command + I
  • ファイルをゴミ箱に捨てる        command + delete
  • ゴミ箱を空にする            command + shift + delete
  • サーバーに接続する           command + K
  • スポットライト検索をする         command + スペース
  • ファイル名の変更             return
  • スクリーンショット(全画面) command + shift + 3
  • スクリーンショット(範囲指定)command + shift + 4

 

その他ショートカットキー No.23~26

  • Dockをワンタッチで非表示にする Command + Option + D
  • 画面の色を白黒反転する      Command + Option + Control + 8
  • アップルのロゴを表示       Option + Shift + K

 

  システム環境設定 編

システム環境設定

 

Dock

Dockとはよく使うアプリケーションを素早く起動するためのショートカットや起動中のアプリケーションを表示するものです。

しかしDockはアプリケーションだけのためのものでもありません。ファイル、フォルダー、ウェブサイトへのリンクも追加できます。

わざわざgoogleを開いてブックマークを押さなくともウェブサイトに飛ぶことができるのです。

 

通知

各アプリの通知設定が可能です。不必要な通知はオフにすることで注目する時間を削減できます。

またバナーや通知パネルが表示される位置をクリックした際に丁度通知が来ると作業の邪魔になることがあります。設定しておきましょう。

 

天気と気温

わざわざウェブから天気を調べなくても位置情報をオンにすることで通知バーから簡単に見ることができます。

また自分でカスタマイズできる為、必要な情報をここに入れておくとウェブを開かなくても見ることができます。

二本指でトラックパットの左からスライドで表示可能です。

 

Siri

Commandキーとスペースバーを押したままにするとSiriを起動することができます。Siriではちょっとした作業や調べ物を頼むことができたり、メモの音声入力や天気などを素早く知ることができます。またヘイSiriを使えばロック中でもキーボードを使用せずにできます。

 

Bluetooth

Bluetoothの設定画面でメニューバーに表示を押せばデスクトップから簡単にBluetoothを選択することができます。スマホやiPhoneに接続する際に無駄な手間を省くことができます。また使用しないときはオフにすることでバッテリーの消費を遅らせることもできます。

 

キーボード

キーのリピート入力の速さと認識までの時間を調節することができます。

文字を消す時のスピードも速くなるので文字を多く打つ人は調節したほうがいいです。

 

ユーザー辞書

システム環境設定のキーボードのとこかメニューバーの文字を押すと設定可能です。

使用頻度が多い単語や打つのが面倒な言葉をユーザー辞書に入れておくことで、素早く表示され文字を打つ手間を削減することが可能です。

 

WalletとApple Pay

クレジットカード、デビットカード、ショップカードを登録しておくことでApple Payとtouch IDを使ってMacから直接買うことができます。何度もカード番号を登録したり入力する手間をなくすことができます。

 

英単語の読みや発音の確認

テキスト読み上げ機能のキーボードショートカットを設定する必要があります。

「システム環境設定」の「スピーチ」パネルから「テキスト読み上げ」タブを選択します。そして、「キーを押した時に選択しているテキストを読み上げる」のチェックボックスにチェックを入れます。さらに、「キーを設定」をクリックしてショートカットを設定します。

このように英単語を選択してショートカットを実行すると、Macが英単語を読み上げます。文章を選択すれば、長い文章でも読み上げることができます。

 

位置情報

Googleマップや位置情報を使用するサイトやアプリはバッテリーの消費を多く行います。

使用しないときはオフに設定しましょう。またwi-fiやブルートゥースも使用しないときは切っておいたほうがバッテリーの持ちが良くなります。

 

 mission control

全てのウインドウ、フルスクリーンアプリケーションのサムネールおよびホットコーナーの設定が可能です。

ホットコナーはカーソルを端に寄せるだけでスリープや画面ロック、デスクトップなどの設定ができます。

 

その他使える便利技 編

便利技

使用中アプリを把握

三本指で上にスワイプすると今使用しているアプリ画面が全て表示されます。

また、「操作スペース」の追加機能もあります。これはデスクトップを複数作成できる機能で、その画面切り替えも三本指で左右にスワイプするだけです。

 

Spotlight

Command+spaceを同時に押すとコンピュター内のファイルやアプリだけではなく計算機や辞書やウィキペディアにもアクセスして検索できるようになっています。※計算時に使用するキー 「和+」 「差−」 「積*」 「商/」

 

デスクトップのファイルをきれいに並べる

デスクトップの何もないところを副クリックし「表示順」<「グリッドに沿う」で綺麗に整頓できます。

 

ページ間をスワイプ

ネットサーフィン中などに前のページに戻る時などは2本指で左右にスクロールすると一瞬で戻ることができます。

 

強い電波のWi-fiに接続

複数の無線LANがある場所で最も電波の強いポイントに接続したい場合、頼りになるのはメニューバーのWi-fiアイコンだけですが、電波の強さは4段階でしか区別できません。

そんな時は「オプションキー」を押しながらWi-fiアイコンをクリックしてみましょう。

「RSSI」が電波の受信信号強度を表します。数値がゼロに近づくほど受信強度が強いことを表します。

 

絵文字リスト一瞬で出す

OS X 10.9「Mavericks」から使用できるようになった機能ですが「Command + Control + Spacebar」を押すと一瞬で絵文字のリストが表示されます。

 

分からない言葉を検索

サファリやchromeで検索中に読めない漢字や分からない言葉が出た時は、その文字を選択して右クリックするとすぐに調べることが可能です。自分で打つ手間が省略出ます。

 

カタカナ変換・ひらがな変換

カタカナにしたい文字を入力したあと「F7」を押すと全角カタカナに変換することができます。

さらに複数回F7キーを押すことで、入力している「文字の後ろから1文字ずつひらがなに戻す」ことができます。ひらがなはF6で可能です。

 

「nihongo」を「日本語」にする

キーボードが英数モードのままローマ字打ちをしてしまって、最初から打ち直すなんてことはもう必要ないです。間違ってローマ字打ちをしてしまったらそのまま「かな」キーを2回クリックするだけで日本語入力に変換できます。日本語からローマ字に変換することはできません。

 

アプリの強制終了

アプリがフリーズした時は一度強制終了させましょう。

画面左上のアップルマークからもできますが「command+option+esc」をクリックすると、その時点で使用していたアプリを終了させてフリーズ状態から解放することができます。

 

スリープとシステム終了

Macを使わないときに「システム終了」して電源を落としてしまうと、次に使いたいときに待ち時間が発生します。

この時間を短縮するためにも、未使用時には「スリープ」させる習慣を身につけてしまいましょう。

 

直近のデータに一発でアクセスする

前日や当日に開いたファイルを参照したいなら[アップル]メニューの[最近使った項目]からアプローチすることもできます。該当するファイルを開いたソフトの[ファイル]メニューにある[最近使ったファイル]は、[アップル]メニューとは個別に履歴が残っているのでこちらもチェックします。

 

ブックマーク

よく見るWebページはブックマークしておくと直ぐに呼び出せます。画面上部のバーに表示されるため検索の時間を削減できます。

 

 

デスクトップに保存

スクリーンショットやすぐに使うデータをインストールした際はデスクトップに保存しておくと便利です。ホーム画面に戻るだけで開くことが可能であり、使用後はすぐに消去することができます。

 

ブラウザバックの履歴を表示

Safariやchromeなどのウェブブラウザーに備わっている、左右の矢印アイコンの[戻る/進む]ボタン。[戻る]を押せば、ひとつ前のページに戻り、[進む]を押せば、ひとつ戻る前のページを開きます。

そしてこのボタンを長押しすると、それまで閲覧したウェブサイトの一覧を確認できます。

 

Airdrop

iPhoneやMacBookなど、Apple製品に搭載されているエアドロップ機能。

Appleのデバイス同士でデータをやり取りできる機能で、そのスピードと手軽さから写真やURLなどシェアするときに非常に便利です。

 

バッテリーの%を表示

初期設定ではバッテリーが後どのくらい残っているのか分かりません。

そんな時はメニューバーのバッテリーから%を表示させると一発で残量がチェックできます。

 

 chromeの検索バーは計算機にもなる

使い方も非常に簡単で、検索バーに計算式を入力してEnterキーを押すだけです。

都度電卓 アプリを立ち上げなくてもいいので、知っていると意外に便利な機能です。

 

複数のサウンド設定

Macのメニューバーにあるサウンドには複数の役割があります。

通常の場合は音量の調節のスライダーが表示されますが、shiftキーを押しながらの場合は警告音の音量が調整できます。

またオプションを押した場合だと入出力の切り替えやシステム環境設定に飛ぶことが可能です。

 

ウィンドウを全画面で2つ並べるSplit View

ウェブを見ながらWordに入力した時など作業スペースがどうしても限られてきます。

ウィンドの大きさを手動で変えるのは時間がかかるし効率が悪いです。

そんな時はウィンドの左上部にある緑のボタンを長押ししましょう。

そのままドラッグして移動させると丁度画面の半分となります。もう一つの方も同じ要領で移動させれば手動でやる分の時間を節約でます。

 

定番アプリ 編

アプリ編

 

cheatsheet:ショートカットキーを覚える必要なし

  •  操作は⌘を押すだけで!
  • ショートカットキーが一目瞭然
  • ダウンロードするだでけですぐ使える

 

 Clipy:コピペ作業が多い人

  • クリップボードの決定版
  • コピーした履歴を一覧表示
  • ショートカットキーですぐ呼び出せる

 

Dropbox:画像やファイルの多さに悩まされている人

  • オンラインストレージの代表
  • 豊富な連帯メニュー
  • 大満足の容量

 

Evernote:全てのMacユーザーにオススメ

  • ただのノートにとどまらない多機能性
  • 無料でも使い倒せる
  • 共有のらくらく

 

Alfred:全てのMacユーザーにオススメ

  • 異次元のランチャーアプリ
  • 自由度の高い設定
  • 検索からMac再起動までのこれ1つでOK
  • 全てがキーボードで解決

 

f.lux :ドライアイ、視力が悪い人

  • ブルーライトをカット
  • オン/オフの切り替えが簡単
  • 自動調節機能付き

 

 

Macが重くなった時・メンテナス 編

メンテナス編

 

ストレージの空き容量を増やす

慢性的に遅い場合はシステムの不具合やSSDの空き容量不足、メモリ不足などの原因が考えられます。

SSD搭載のMacは複数のソフトを起動しても速度の低下は起こりにくいのですが、同時に起動するソフトの数を減らしてみたり、再起動する、メンテナンスソフトを利用するなどして状況が改善するかどうか試してみましょう。

 

 Macの再起動

Macが重いまたは遅い、という人は、実は何ヶ月もMacの電源を落としていない、ということはないだろうか。

電源を落とすことによってMacは内部で簡単なりセットが実行される。再起動でも電源を一度完全に落として再度オンにするのでも問題ない。

 

ファイルやフォルダの整理

デスクトップにファイルをむやみに置かないようにして、使わないアプリやファイルを消す。デスクトップに保存しているファイルが多い人はこれだけで軽くなります。

 

ゴミ箱を空にする

ゴミ箱を空にすることも、容量を減らして動作改善することにつながります。不要なファイルやフォルダを削除したらゴミ箱を空にするのも忘れずに行いましょう。

先ほども紹介しましたが、ゴミ箱は「⌘ + ⇧ (Shift) + delete」で一気に空にできます。

本当に不要なファイルしかないことがわかっていればこのショートカットキーを使って一発で空にしちゃいましょう。

 

ブラウザのキャッシュを削除する

パソコンが重い理由としてこの「キャッシュ」が溜まっている、というのが理由として挙げられます。

この「キャッシュ」という言葉は聞いたことある方もいるとは思いますが、実際何なのかよくわからない方のために簡単に説明すると、一度開いたページのデータを一時的にパソコンの中に保存しておき、再度そのページを開いた時に早く表示するためのものです。

Google Chromeでは環境設定(⌘+,)から、下の方にスクロールし、「詳細設定を表示…」をクリックします。

「プライバシー」→「閲覧履歴データの削除」より、上から4つ目までチェックし「閲覧履歴データを消去する」をクリックすればキャッシュの削除は完了します。

 

ライブラリ内のキャッシュも削除する

Finderを起動し、「Macintosh HD」から「ライブラリ」を開きます。

この中に「Caches」というフォルダがあるのでそこを開くとキャッシュが蓄積されています。

不要なキャッシュを判断して、いらないものは削除しましょう。また、Finderの動作が重い場合はFinderを定期的に再起動させることも重要です。

 

 1か月に1回は完全放電させる

手順は以下のとおりです。

  • 電源アダプタのランプがグリーンに変わるまでフル充電
  • 2時間はフル充電のままにする
  • バッテリーがなくなり、スリープ状態になるまで使い続ける
  • なくなったら5時間以上スリープ状態を保つ
  • 再びフル充電する

これが一連の流れです。作業2の、2時間フル充電のままにしておく際には、電源アダプタをつないでいれば使用しても問題ないようです。

 

バックグラウンド動作アプリをチェック

バックグラウンドで動作しているアプリケーションが動作を遅くしている可能性は多いにある。

バックグラウンドで動作しているアプリがその時必要なければ、一時的に無効化するだけで動作が驚くほど快適になる場合がある。

他にも「iCloudドライブ」や「写真」の同期もファイル数が多ければ多いほどMacの動作に影響する。

 

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