バスケットボールでチームに必要とされる存在とは

ひとし
今回はチームに必要とされる存在について説明したいと思います。

 

その人にしか任せられない仕事を作る

これはバスケに限った話ではありません。

 

 

スポーツでも仕事でもその人にしかできないことを作ることが大事です。

 

 

要するにスペシャリティな存在になることが大事ということです。

 

 

とは言っても、具体的になんのスペシャリティになればいいのか…

 

 

実はなんでもいいんです。

 

  • ボール運びのスペシャリティ
  • リバウンドのスペシャリティ
  • 声出しのスペシャリティ
  • ディフェンスのスペシャリティ
  • ルーズボールのスぺシャリティ 

 

「ルーズボールのスペシャリティで試合に出れるか!」

と思った人もいるのではないでしょうか…

 

 

大丈夫です。出れます。

 

 

ルーズボールで重要なのは気合いだけです。

 

私は14年間バスケットに打ち込んできましたが、ルーズボールで試合の流れが変わる瞬間を数多く見てきました。

 

 

本気のルーズボールはチームに勢いを与え、応援を盛り上げ、見ている人の心を動かすことができるのです。

 

また、監督やコーチからの評価も上り、試合に出れるチャンスも結果的に増えるのです。

 

 

もちろんルーズボール以外でも秀でた分野があれば試合には出ることは可能です。

 

監督の指示を忠実に実行する

試合に出れる選手はそれぞれ役割を理解していると以前の記事で紹介しました。

 

 

今回はその内の1つで、監督やコーチの指示を直ぐに理解し仲間にも伝達できるような存在です。

 

この役割はポイントガードが担うことが多いのですが、誰がやっても問題はないです。

 

 

試合中でも冷静でいることができ、バスケIQが高いことが求められます。

 

これは身体能力や技術に関係なくチームに必要とされる存在になることができます。

 

 

個人の発言力が物を言うポジションでもあります。

 

 

マネージャーやアシスタント

バスケットは試合に出てる5人だけが重要なわけではありません。

 

 

高校・大学・プロと、レベルが上がるにつれてベンチ裏の仕事やスコアやスタッツを記入する存在が必ず必要になります。

 

 

マネージャーは選手のサポートだけでなく、監督とも近い位置にいるため、選手と監督の橋渡しも主な仕事になります。

 

 

両者の意見に耳を傾け、選手や監督の意向を上手く編集し、伝達する。

 

チームに貢献できるマネージャーは本当に価値が高い存在です。

 

 

その分、幅広い知識と経験を有する必要あります。

最後に

私は運動神経が悪かったため他の人よりも多くの悩みを抱えてきました。

 

また気が弱く内気だったこともあり苦労の数は誰よりも多いと思っています。

 

地獄を見た高校時代に挫折を味わった大学時代。

 

今でこそ「才能があったんだよ」「運動神経いいじゃん」とか言われますが、下手くそだった当時の私を知っている人は決してそんなことは言いません。

 

私は’才能とは継続できること’思っています。逆に言えば継続できる人はそれだけ少ないということです。

 

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