バスケットボールで試合に出る方法

ひとし
今回は才能なしでも試合に出れる方法について紹介したいと思います。

自分を分析する

試合に出る方法…

それは、チームに貢献できる存在になることです。これ以外ないです。

 

自分はどういう形でチームに貢献できるかをまず考えましょう。

 

バスケットには幸いにもポジションというものがあります。

 

これにより、身長差があっても同じ土俵で戦うことができるのです。

 

なぜかというと、ポジションによって求められる仕事が異なるからです。

 

ガードならスピードやドリブル、センターならゴール下の器用さなどです。

 

これらのスキルや技術を磨けば身長差はまったく問題にはならないのです。※トップレベルは別ですが。

 

小学校、中学校、高校での部活動なら身長というハンデに左右されることなく試合に出ることは可能です。

 

自分がどのポジションに向いているのか、どのようなプレーが得意なのかを考えましょう。

 

強みの例

  • 足が早い→ランニングプレイで点数を稼ぐ
  • ジャンプ力がある→リバウンドはポジション関係なく必要です
  • 身長が低い→ドリブルやスピード、IQでゲームコントロール
  • 身長が高い→伸び代満載、ゴール下から上手くなる
  • フィジカルが強い→バスケはコンタクトのスポーツです
  • 声が大きい→コミュニケーションはディフェンスの要です
  • 誰にも負けない気持ち→ルーズボールだけでもチームに貢献可能です
  • ディフェンスがうまい→フェイスガード要因です

誰にも負けない分野を作る

バスケで試合に出ている人の特徴は、専売特許を持っているということです。

 

ボール運びだったらA君。リバウンドだったらB君。点数を取るのはC君など。

 

チームとは個々の強みで成り立っているのです。

 

試合に出れないのは自分の強みを活かしきれていないからです。

 

どんな小さなことでも負けない分野を一つ持ってみてください。

 

声出し、ルーズボール、ディフェンス、挨拶、運動量etc…

 

圧倒的な努力、結果にコミット

自分を分析して、負けない分野を決めたらあとは練習です。

 

レベルが高いチームほど③に費やす時間は長くなると思います。

 

練習する際のポイントは3つ

 

・どうなりたいかを明確に想像する

  • 自分がどのような形で試合に出場したいか
  • 試合に出た自分が何をしているか
  • いつまでに結果が欲しいか

 

・自分が決めた分野だけに徹底する

これは私がそうだったのですが、チームの練習が自分の目標の障害となることがあります。

私の場合、フィジカルを強くすることが目標だったため、体重や筋量を増やすことだけにコミットしました。

 

           

その際に、チームの練習で長距離や休憩なしの長時間練習などがありました。

 

長距離や補給なしの長時間練習は体重増加の天敵でした。

 

なので私は効率の悪い長距離では手を抜き、長時間練習の間は1人でウィダーやバナナのどの捕食を食べてエネルギーの消費を抑えるようにしました。

 

結局のところチームに貢献するためには没個性ではなく、何か一つでとんがっている必要があります。

 

全てのを練習をただ真面目にこなすのではなく、目的を持って一つの分野を伸ばすこと意識してください

 

・謙虚になる

本気で物事に打ち込んでいる人はとても謙虚です。

 

自己満足とは正反対の考え方で、常に切迫して、目的のためだけに行動し続けます。

 

一喜一憂したり慢心したりするのは高い志を持っていないからです。

 

絶対目的を達成するという強い気持ちを持ちましょう。

 

 

刃を研ぎ続ける

結果を出して、試合に出場しチヤホヤされると人は初心を忘れます。

 

一番難しいのが結果を出し続けるということです。

 

試合に出れなかった時の悔しい思いや、努力した日々のことを忘れずに邁進することが本当の成功です。

 

そして成長し続けることで新たな道が切り開いていくのです。

            

最後に

私は、大学時代に挫折を経験しそこから復活まで9ヶ月かかりました。

今ではいい経験ですが当時は本当に辛い思いもしました。

 

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