バスケットボールで小・中学生のうちに身に付けたい技術

ひとし
今回は小・中学生のうちに身に付けいた技術について説明したいと思います。

 

ドリブルスキル

ドリブルスキルは、選手として生き抜くために必要なスキルです。

 

 

今の時代、身長に関係なくドリブルがつけることが当たり前となってきています。

 

 

小学生や中学生の場合、まだ身長が伸び切っていないため、ドリブル練習をすることは効果的だと言えます。

 

 

身長が伸びてしまうと、それだけドリブルも高くなり、難易度も上がります。

 

 

また、高身長の選手はセンターをやらされることも多いので、ドリブルの練習ができていないです。

 

 

なので身長が伸びる前にドリブルスキルは付けておきましょう。

 

小・中学生のうちに試合で使えるドリブルスキルを身に付けておくことをオススメします。

 

 

私の場合、家の玄関で練習していたためか、試合で全く使えない自己満足なドリブル練習をしていました。

 

 

ハンドリングはよくなりましたがでは、試合で使えるドリブルスキルとは何か…

  • インサイドアウト
  • クロスオーバー
  • レッグスルー
  • ビハインドバック
  • ロール
  • ロッカーモーション

 

これらのスキルは試合で使えると大きな武器になります。

 

 

その場で練習するのではなく、歩きながらや、走りながら連続して繰り返すことでより実践に近い練習ができます。

 

 

試合の流れの中でこれらを使いこなせる選手は大学生やプロレベルでも限られてくるでしょう。自分の引き出しを増やし周りを差をつけましょう。

1on1のスキル

高校や大学ではチームの練習が増えてきます。そのため、個人の練習をする時間が限られてくるのです。

 

 

また、個人的なスキルは小学生や中学生といった、若い頃の方が飲み込みが早いのです。

 

 

1on1のスキルもドリブル練習と同様で試合で使える実践的な練習をすることが大事になります。

 

 

そのためには、ドリブルの回数を制限した1on1やミートからの1on1などが効果的になります。

 

 

試合中は周りにディフェンスもいて、ショットクロックもあります。ダラダラとドリブルをした1on1は実践的とは言えないでしょう。

 

 

中高生の場合はミートでずれを作る練習なども効果的です。ドリブルでずれを作るよりも簡単にできるからです。

 

まとめ

小・中学生のうちは個人的なスキル、特にオフェンスの技術」を身につけるようにしましょう。

 

 

チームの練習より自分上達を優先しましょう。

 

 

高校・大学とバスケを続けていく場合、役に立つのは己の力のみです。

 

 

なので小・中学生のうちは、がむしゃらにボールを要求して、がむしゃらに1on1を仕掛けましょう。

 

 

試合中は自己中心的ぐらいじゃないと、自分の練習にならないのです。

 

 

自己中心的な選手でも同じミスを繰り返さなければ上達し、いづれはチームに必要な選手になるのです。

 

最後に

私は運動神経が悪かったため他の人よりも多くの悩みを抱えてきました。

 

また、気が弱く、内気だったこともあり苦労の数は誰よりも多いと思っています。

 

地獄を見た高校時代に挫折を味わった大学時代。

 

今でこそ「才能があったんだよ」「運動神経いいじゃん」とか言われますが、下手くそだった当時の私を知っている人は決してそんなことは言いません。

 

私は’才能とは継続できること’思っています。逆に言えば継続できる人はそれだけ少ないということです。

 

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