【無料スクール】プログラミングをただで勉強する方法を解説

ヒトシ
プログラミングを最後まで無料で勉強できる方法をまとめてみました。
プログラミングを学びたいけど、スクールは高くて通えないと悩んでいませんか?

 

実は、高額なスクールにわざわざ通わなくても、プログラミングを勉強することは可能です。

 

なぜなら、日本は絶望的にエンジニアが不足しており、学習サイトやスクールの数が増え続けているからです。

 

この記事では、意外と知らないお財布に優しいプログラミングの学習方法をまとめてみました。

 

スクール編


GEEK JOBキャンプ

まずは、GEEK JOBキャンプという、プログラミングスクールかつ転職エージェントです。

 

GEEK JOBキャンプの最大の魅力は、無料でプログラミング学習と転職サポートを行い、たとえ転職に失敗しても無料というところです。

 

転職することを理由に、プログラミングを教えてくれるスクールは他にもありますが、多くの場合は転職に成功した場合のみ無料となっています。その点、GEEK JOBキャンプは100%無料となっています。

 

転職支援の無い、本来のコースなら400,000円という価格になっています。

 

GEEK JOBキャンプの魅力

  • 最初から最後まで無料
  • 教材費も一切不要
  • フリーターからIT正社員就職にも強い
  • 1ヶ月後には正社員として採用されるだけのスキルと考え方が身につく
  • 転職エージェントが運営しているから採用する企業側の視点で“必要なスキル”が学べる

※スクールの受講は東京に限り、転職は29歳までの一都三県(主に東京)となっています。

侍エンジニア塾

侍エンジニア塾

大手プログラミングスクールの侍エンジニア塾でも、無料でプログラミングを学ぶことができます。

 

ポイントは、オンラインによるマンツーマン形式ということです。通学型とは違い、通う必要がないため、忙しい社会人の方でも受講しやすくなっています。

 

本来、438,000円の授業料が転職を成功すると0円になります。

 

侍エンジニア塾の魅力

  • オンラインマンツーマン形式
  • オーダーメイドカリキュラム
  • 受講料が後払い(転職失敗時のみ)

※大学を卒業している28歳までの方で、都内を中心に働ける方などが対象となっています。

エンジニア養成機関「42」

42(フォーティーツー)は、フランスで開校して以降、世界中から注目を集めている民間発のエンジニア養成機関です。

 

シリコンバレー校の他、現在は世界12カ国で展開されており、今なお世界中で開校が所望されています。

 

その理由は、以下の通りです。

 

学費が無料で、学歴も家庭環境も問わず、16歳以上であれば誰もが平等に挑戦可能ということです。ForbesJapanより

 

教科書や授業のようなカリキュラムではなく、世界の企業から最新の問題が共有され、それが課題として取り上げられることで友だちと協力したりしながら解いていく“問題解決型”の学習システムとなっています。

 

42TOKYOの魅力

  • 学費が無料
  • 24時間365日の開講
  • 経歴やプログラミング経験も不要
  • 企業の即戦力になれるよう、課題解決力が自然と身につくようにシステムが構築されている

「42 Tokyo」は来年4月に開校が予定されており、2020年1月に入学試験へて入校することができます。




学習サイト編


スクールの次は学習サイトを見てきます。

CODEPREP

CODEPREPは、最後まで無料でプログラミング学習ができるサイトです。

 

HTML、Python、Scalaにいたるまでの、豊富な種類の参考書を無料で読めることが特徴です。無料とは思えないサービス精神です。

 

最初は穴埋め形式で進めていくため、初心者の方でもわかりやすいシステムになっています。

 

また、ディスカッションボードにより、共に学ぶユーザーとコミュニケーションを取ることができます。

 

Swift Play Grounds

Swift Play GroundsiOSアプリ用の言語である、Swiftをインタラクティブに楽しく学べるiPad用アプリです。

 

パズル形式でコーディングの基本を学習することができ、未経験の方にも優しい内容となっています。

 

iPhoneアプリなどの作成をしたい方は、手始めにSwift Play Groundsで基本を身につけてから本格な学習に取り組むことがいいのかもしれません。

 

もちろん無料です。




さいごに


IT業界人として言いたいこと

今回は無料でプログラミング が学習できるスクールやサイトを紹介しましたが、結論から言うと有料の方がオススメと言うことです。

 

特に、転職を条件に無料でプログラミング 学習を提供しているスクールは賛否両論あります。

 

お金を払いたくないからと言って、無理に転職すると下請け会社やSESなどのIT土方と言われう業界に飛ばされる可能性もあります。

 

まとめ

今の時代は、プログラミングはお金をかけなくても学ぶことはできますが、転職条件のスクールは要注意ということです。

 

だからと言って、有料で学習しろというわけではなく、まずはCODEPREPやプロゲートなどでコストかけずに学ぶことがオススメです。

 

基本が身につき、続けていけそうなことを確認してからスクールに通うことが良いと思います。

 

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