Webエンジニアとシステムエンジニアの違いについて

ひとし
WebエンジニアとSE(システムエンジニア)の違いについて解説します。

 

WebエンジニアとSE(システムエンジニア)の違い


Webエンジニアの仕事

  • webサイト、Webアプリケーションの開発
  • プログラミング言語によるコーディング
  • 要件定義から運用保守までの幅広い工程を行う

 

複数あるエンジニアの中でも、Webで使えるアプリやシステムの開発をする仕事です。Web上で使えることに特化していることが特徴です。

 

システムエンジニアの仕事

  • システムの開発(アプリなども含まれる)
  • 要件定義から運用保守までの幅広い工程を行う
  • 設計書などの作成やコーディングも行う

Webエンジニアに比べて、上流工程(要件定義やDB設計)などの仕事をすることが多いと言えます。

結論


Webエンジニアとシステムエンジニアの違いは、仕事の規模です。

 

WebエンジニアがWeb上で使える機能(サイトやアプリ)の開発や運用を表し、プログラミングなどの作業も仕事に含まれます。対して、システムエンジニアはもっと広い意味で使われることが多いです。

 




エンジニアの将来性


IT業界の市場規模はとどまることを知らず、今後も確実に伸びていく産業です。

 

AI、IoT、ロボティック、Facebook、メルカリなど、急成長を遂げている会社の8割はIT関連のビジネスです。

 

そして、これらを開発・運用・保守をするのがシステムエンジニアです。伸びていく産業に対して、技術者が圧倒的に少ないのが特徴です。

なりたい職業

エンジニアは人気のある職業です。その背景にはIT業界の成長率や、スマホの普及により日常にシステムと触れる機会が増えてことが大きな要因です。

 

また、2020年からは小学校でもプログラミング学習が始まることも事実です。

 

業界動向サーチより
IT業界市場規模

2000年頃のITバブル期に比べるとIT業界全体の成長は緩やかです。しかし、業界別の市場規模ではインターネット業界の成長率は過去3年間で16%近い成長で、全体の2番目の成長率を誇っています。また、世界もっとも価値のある10社企業のうち、5社はIT業界であることも特徴です。※Businessinsiderより

 

Webエンジニアを目指すなら


IT業界で働く人の多くは、情報系の専門学校や大学を卒業しています。

 

もちろん私のように未経験からIT業界の門を叩く人も多くいますが、大きなハンデを抱えることになります。会社も、お金と時間をかけて人材育成をするよりも、即戦力を雇いたいからです。

 

人材育成を掲げている企業も多いですが、いずれにせよ若い世代に限られてくるかと思います。そうなるとIT業界に入るためには、独学やスクールに通い、スキルを身につけることが妥当かと思います。

 

私がオススメするのは、まずは独学で少し勉強してみて、続けれそうならプログラミングスクールに通うということです。

 

私も未経験ではありましたが、独学をしてからの採用に至りました。独学ではプロゲートドットインストールがオススメです。どちらも無料でお試しが可能です。

 

なれてきたら、スクールに通い専門スキルを身に付けることがオススメです。

 

スクールは実際に足を運んで習いに行く方法もありますが、オンラインで学習することもできます。通う時間がない方や、近くにスークルが無い地方の方などはオンライン学習がオススメです。

 

とはいえ個人的には返金保障制度もあり、お客様満足度98%のTECH::CAMP一択かなと〜。このあたりは個人差がありますね。

 

プログラミングのオンライン学習をするならこちらの大手3社がオススです。

 




TECH::CAMP(エンジニアスクール)

また、無料の説明会も行なっていますので気になる方は1度考えてみてもいいかと思います。


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