【大学で部活をやるか悩んでる人へ】大学生の部活ライフを暴露!!

ひとし
大学で部活に入るか、サークルに入るか悩んでいる人は多いのではないでしょうか。今回は、大学生の部活ライフを紹介します。
この記事を読むメリット
・部活とサークルの違いがわかる
・部活生のキャンパスライフがわかる

部活とサークルの主な違い

大学

部活とサークルの主な違いは、学生が主体でやっているか、学校側が主体でやっているかです。

 

サークルは学生が主に運営しています。

 

対して部活は、学校が監督や部長を通して運営します。監督やコーチなどは学校からお金をもらって指導していることがほとんどです。

 

部活とサークルメリット、デメリット

メリット デメリット
部活 ・就職に有利

・信頼できる仲間ができる

・強制的に生活が充実する

・自信がつく

・モテる・凄いと言われる

・濃い思い出ができる

・一生ものの友人ができる

・部活によってはテストが優遇される

高校の部活よりは時間的ゆとりがある

 

自由な大学生に憧れる

・自由な時間が少ない

・バイトの時間が限られる

・サークルに憧れる

・精神的にツライ時がある

サークルを見下す人もいる

・結果次第で部活を続ける意味を見失う

・部内での縛りがある時がある

 

 

サークル 自分で時間を管理できる

基本的に自由な生活

バイトで稼げる

インターンなどにも参加しやすい

行動力次第でどこにでもいける

・努力次第で部活よりも実績を作れる

 

・変化のない平凡な日々を過ごす可能がある

・部活をやっている人に劣等感を抱く

・自制心が試される

・友達に困る場合もある

・就職の際に4年間で何をしたか聞かれる

・退屈な日々に嫌気がさすこともある

・薄っぺらい飲み会に嫌気が差す

・ある程度遊ぶと飽きる

 

部活に入った場合のキャンパスライフ

大学その2

大学で部活に入ると、部活が中心の生活になります。

 

しかし、高校生とは違い授業が毎日あるわけでは無いので、時間には余裕のある生活を過ごせるはずです。

 

部活は学校側が、施設管理費や監督などの指導料を出費していることもあり、遊びでやっている訳ではありません。

 

結果を出せば大学側の実績となり、知名度が上がり人気も上がることで入学志願者も増えます。

 

大学は非営利法人のため利益が目的ではないですが、運営していくためには資金は必要だからです。

 

部活のレベルにもよりますが、私が所属していた部活では休みが週1回で、平日は18:30〜21:00までは練習という日々でした。

 

時期にもよりますが、土日は午前か午後のどちらかが練習という形で、そのあとは帰る人もいればトレーニングをする人もいました。

 

部活に入ることで、友達は早いうちから作ることができました。基本的に学校ではその友達と授業を受けて、そのまま部活にいくことになります。

 

 




 

試合の時期とオフシーズン

野球

私が所属していた部活では9月〜11月までがリーグ戦の季節で一番試合が多い時期でした。

 

部活によっては2部練習や、3部練習といった猛練習をするところもあると思います。

 

その時期は毎週試合があり、土日は試合会場に実費で向かいます。

 

オフシーズンは11月、12月でこの時期はチームで練習することはなく、自習練がメインでした。




 

部活を選ぶかサークルを選ぶか

私は大学の4年間を部活に捧げてきました。もし今もう一度、どちらかを選ぶと言ったら、間違いなくサークルを選びます。

 

しかし、これは部活を4年間経験しているからであって、もしサークルに4年間を捧げていたら部活を選びます。

 

部活に向いている人

  • 高校までスポーツを続けてきた人
  • スポーツが好きな人
  • 忍耐力がある人
  • 一生モノの自信をつけたい人

 

サークルが向いている人

  • 正しい生活を過ごせる自制心がある人
  • 勉強や就職活動に打ち込みたい人
  • 環境に左右されずに自分を高められる人

 

「スポーツを通じて充実した4年間を過ごしたい!自分が大学でどこまでできるか試したい!」

 

と思う人は部活がいいかと思います。部活の場合はあわなかったら途中でやめることも可能です。

 

「自由な大学生活を送りたい!自分探しの旅や就活もしたい!」

 

という人はサークルが良いかと思います。

 

このほか、分からないことや質問がありましたら、ぜひコメント欄でお願いします。

 

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